【画家になるには】画家から寄せられたお悩み、質問、要望にこたえます!

画家になるにはあなただけの世界観や個性を見つけよう

画家になるにはあなただけの世界観や
個性を見つけたいものです。

今回のテーマは
自分の世界観、個性について

自分だけの世界観を見つけるのは、
とても難しいことのように思えますよね…

絵のテーマや個性の基本的な考え方をプロの画家が徹底解説

2019.01.11

画家になるにはお金の勉強も必要

画家になるにはお金の勉強も
必要なのです。

今回のテーマは画家とお金の話です。

これまでのブログでも度々、

画家が知っておくべきお金の話を
してきましたが、

 

今回は読者の方からの質問に答える形で

よりディープな裏事情についても
お話ししていきます。

画家の生計の立て方とは!?絵の収入や、展示料金について解説

2019.01.13

画家になるにはブログにアクセスを集めよう

画家になるにはオンラインでの
PRも重要です。

メルマガ読者の方から
こんな質問を頂きました。

絵の収入源は複数あったら良いですね。

原画も売ればジークレーの複製品で購入
しやすくするのも1つの策だと思うし、
絵画教室も開いてファンを獲得したい。

その教室でも作品を売りたい。モチーフは
自分で作った立体作品を扱うこともあるので
それも販売したい。

描いたものを版にして衣服に刷ったものや
本のカバーなどもやりたい。壁画もやりたい。

幅広く作品を作り発信すれば、多くの人に
認知され、より作品に興味をもってもらえるし、
活動するチャンスも増える気がする。

この場合、具体的には
何を準備すれば良いだろうか?

 

画家は絵のブログを作るべし!書き方や収益化方法も解説

2019.01.12

画家になるには記憶に残る画家になろう

画家になるには記憶に残る
画家を目指しましょう。

こんな質問をよく頂きます。

展覧会に絵を何枚用意するかは
展覧会会場や画廊の方々の指示が
あるのでしょうか?

それとも、黒沼さんの経験上、今回は
このくらいの枚数でいこうと判断されて
用意しているのでしょうか?

【個展の準備方法】画家が絵の展覧会でやるべきことを徹底解説

2019.01.14

画家になるには得意のモチーフを見つけよう

画家になるには得意のモチーフを見つけたい
ものです。

今回はメルマガ読者の方から寄せられた質問
にお答えしていこうと思います。

今回のテーマは作品制作についてです。

絵画の技法や作品モチーフの選び方や考え方をプロの画家が解説

2019.01.15

画家になるには海外に行くしかないのでしょうか?

画家になるには海外に行く
しかないのでしょうか?

村上隆ヒロ・ヤマガタなどなど
海外で活躍する日本の画家さんは
わずかですが確かにいます。

彼らはどのようにして
プロの画家として世界をまたにかけ
活躍するようになったのでしょうか。

海外のアートイベントやコンペで日本人が有名になる方法

2019.01.17

画家になるには公募や貸し画廊、海外出展の裏側を知ろう

画家になるには業界の裏側も
知る必要があるでしょう。

画家を目指す方に目標を聞いてみると

今のところ、私は市の美術展などに
出展しています。

過去の作品集をファイルに
まとめて営業用に使用しています。

 

こんなお返事をいただくことが
本当に多いんです。

アートコンペや絵画の公募、貸し画廊の裏側をプロの画家が解説

2019.01.19

画家になるにはブランディングも大切

画家になるにはブランディングも大切です。

今回はメルマガ読者の方から寄せられた質問
にお答えしていこうと思います。

今回のテーマは営業とブランディング
についてです。

 

あなたの作家活動をお客様や会場の方に

どのように見せて、どのようなアプローチで
ご成約を頂くかについてお話ししていきます。

絵の仕事をとる方法や考え方をプロの画家が解説

2019.01.20

ギャラリーストーカーの正体とは!?

今回は展覧会の風物詩ともいえる
ギャラリーストーカーについて
お話しします。

女性作家の参加する展覧会の場合、

1週間に少なくとも2,3人は
お目にかかる

【ギャラリーストーカー問題】女性作家のお悩み解決方法を解説

2019.01.21

画家になるには欲しいと思われる絵を描こう

画家になるには欲しいと思われる絵を
描く必要があるでしょう。

 

「自分の絵のスタイルを
変えるべきでしょうか?」

ここまで、売れる絵の特徴について
お話ししてきましたが、読者の方から

こんな質問を頂きました。
今回はこの質問にこたえていきます。

Q

花鳥風月の絵が売れるのはわかりました。
売るためには敢えて自分のスタイルを
変えないとダメなのでしょうか?

A

売るためには敢えて自分の
スタイルを変えないとダメ

ということはないかと思います。
そこは個人の自由です。

しかし、市場での人気や傾向に配慮せず、
「描きたいように描いた絵」は多くの場合、

「誰も所有したいと思わない絵」
になってしまいやすいです。

そして、そんな絵を売るのは
もちろん難しいです。

すると、売れない状況が続き、
活動資金を調達できなかったり、

やりがいを失ったりして、

結果的に市場から追い出されること
になったりします。

市場の健全な競争原理によって結果的に

①市場性を意識して「所有したい」
と思われる絵を描く

②売れなくても良いので趣味で絵を続ける

の2択を迫られるのです。

また、個人的には

「花鳥風月」を描いたら、個性を発揮できない

そんなことを言う作家は
ただの実力不足だと思います。

実力のある作家は
モチーフが何であれ、技法が何であれ、

その人の世界観を感じる
【その人にとっての売れる絵】
を仕上げることができます。

歴史上、巨匠と言われる人は
どんなに前衛的な作風の人であっても、

誰かが「所有したい」と思い、
その作品を評価したから
名前が残っています。

 

その誰かは王様であったり、
富豪で会ったり、美術館であったり
するかもしれませんが

市場での人気や傾向を考慮しても、
自分の世界観を出せるような

懐の深い作家のみが「売れっ子作家」
として残り、

それ以外は市場の仕組みで結果的に
「趣味で描く人」に転落させられる

というのが現実かと私は思います。

売れる絵の特徴ばかりを追求した
「売り絵」を追求した

【つまらない作品】は
誰も所有したいと思いません。

 

しかし、好き勝手に描いた
独りよがりの絵も、

誰も所有したいと思わないのです。

 

画家になるには安売りは厳禁

画家になるには安売りは厳禁
なのです。

 

罪悪感、遠慮、安売りを
してしまいました。

趣味の延長でしかなかったのです。
後悔しか残りませんでした。

 

しかし、同時に、値上げをして
お客様には、破格で売っていたのに

残念だと思われるのではないか、
信用を失うのではないか?

と不安になっています。

しかし、このまま安売りを続けていても、
いい方向には進まないと思います。

値上げするときに、お客様に
何か説明をされますか?

 

こんな質問を読者の方から頂きました。
この気持ちは本当によくわかります。

自分が好きで描いた絵を
高い値段で売るのに抵抗のある方は
多いんです。

実際に私も駆け出しの頃は、

1週間以上かけて描いた絵を
3万円台で売っていました。

すると、悲劇が起きました。

絵が売れないと、お金、時間、自信を
失うのは言うまでもありませんが、

絵が売れても、お金と時間が足りない
状態になり、

絵が売れるほど疲弊していくのです。

 

プロの画家として作品販売を
続けていくためには、

「高くても売れる」絵を描く作家
になる必要があるんですね。

私は値上げの際、
前からのお得意様には

「お陰様で絵が売れるようになってきて、
値上げできるようになりました。

いつも応援してくださり、
ありがとうございます。」

といった説明をしています。

 

絵を買うお客様は多くの場合、

「安く絵が手に入るから」
絵を買っているのではありません。

作家活動を応援するという経験と、

あなたの絵に十分な価値を
感じているので、
絵を買ってくださるのです。

 

なので、お値段以上の価値を生み出し、
安くない値段でも絵が売れる作家を
目指しましょう。

それができれば、必要以上に
罪悪感を持ったり、遠慮したり
することはないのです。

画家になるには海外に行けば良いのか?

画家になるには海外に行けば
良いのでしょうか?

「日本では絵が売れないので、
海外に行きたいと思います。」

こんな声を読者の方から頂きます。

海外では日本よりも絵が売れる。

これは一面的には事実だと思います。

しかしながら、海外では日本以上に
マネジメントスキルが求められます。

 

それがないまま、
「海外に行けば売れるかも」という思いで

日本人が行くとカモにされる
可能性が高いと思います。

 

また、村上隆さんも著書で書かれている通り

優れたアートを作り、販売するということは、
ヨーロッパ人、アメリカ人が作ったゲームを
いかに攻略するかということです。

 

私も胸を熱くしながら、読みましたが、
実際に日本のアート市場で活動してみると、

欧米のアート市場と日本のアート市場は
全く別のルールで動いていると感じられます。

 

エログロナンセンス、抽象、ミニマリズム、
インスタレーションなどなどは

古代ギリシャ由来の理想主義と
キリスト教的な超越的、象徴的世界観の

せめぎあいの上に成り立つヨーロッパの文化

そして、それを踏まえた近代絵画の文法に
親しんだヨーロッパ文化圏の人間にしか
正しく鑑賞できないのです。

 

日本の場合はいまだに花鳥風月+美人画なので、
美術鑑賞においては、ヨーロッパ的な意味での
近代化はできていないといえます。

欧米式の現代アートが日本人にとって
チンプンカンプンなのはそのせいです。

そんな我々日本人が現代の
個人アーティストとして、立ち回るには
どうすれば良いのか?

 

作家活動と並行して、ブログやSNSアカウント
を育てて情報発信することだと思います。

ブログの集客力と描写力はいずれも高ければ
高いほどあなたを助けてくれ、
有利に立ち回れるようになるのです。

 

画家になるにはグッズ販売も戦略的にやろう

画家になるにはグッズ販売も戦略的にやる
必要があります。

 

ギャラリー企画の展示ではグッズの収益が多く、
単価も安いので、絵の販売はできないのかなと
思い始めています。

どんなところで展示販売すれば
いいか悩んでいます。

今は年に2回のペースで個展を開いていますが、
なかなか黒字が出せません。

 

絵の売り上げではなく、グッズ類の売り上げで、
微妙に赤字という線をなんとか保っている感じです。

資金面で、続けたいのに続けられなくなる
かもしれない不安がつきまといます。

それから、個展にはリピーターで来て
下さる方々も多いのですが、

絵が飽きられてしまう不安というのも
ぬぐえないです。

 

ですので、つい新たな挑戦の方に力をいれて
しまいがちで、

お客様のニーズからズレているのでは…
という気持ちもあり、

どうあるべきかで揺れる事が多いです。

 

これらはメルマガ読者の方
から頂いたお悩みです。

グッズは売れても絵が売れず、
お金の不安がある…

本当によくわかります。

 

そんな方におすすめなのは、
これまでの展示経験を振り返り、

「評判の良い画風」の絵を
様々なサイズで用意することです。

 

特にSM以下、4万円以下の小さい作品
は多めに用意しましょう。

そして、全体の3割程度を新しい画風、
挑戦した画風で用意してみましょう。

 

あと、これは冒険ですが、グッズ販売を
1度だけ辞めてみるのも
良いかもしれません。

あなたのことを応援したいけど、
高くて買えないお客様が、

グッズを買ってくれている
かもしれませんが、

そのお客様はそのグッズがなければ、
一番小さいサイズの原画を
買ったかもしれません。

なので、小さいサイズの作品が
豊かにある状態で準備して、

そんなお客様が「常に選べる」
状況を作ると、

今よりは売上が伸びると思います。

リスクはありますが、
一考の価値ありかと思います。

 

画家になるにはインプットし続けよう

画家になるにはインプットし続ける
必要があります。

 

マンネリに陥らない方法とか
作品のイメージを枯渇させない方法とか、

黒沼さんが実践されておられることが
あれば教えていただけると幸いです。

こんなリクエストを
メルマガ読者の方から頂きました。

 

今回は【あなたにとっての売れる絵】の型
を探りつつ、マンネリ化を防ぐ方法を
解説していきます。

私は普段、使い慣れた技法ばかりで制作せず、
常に新しい技法に挑戦することで、

新鮮さを感じながら制作を続けられています。

 

他にも、気に入った画家の画集や
作品画像を見て回ることで、

新しいインスピレーションを調達しています。

【自分にとっての売れる絵】の型というのに
辿り着くのは重要なのですが、

その型が「完成」してしまったら、
あとはマンネリ化するだけなのです。

 

なので、私は1つの型が完成したら、
その型では、たまにしか描きません。

(その型の絵が売れて手元に
なくなった時のみです。)

 

では、次に何をするかといえば、
その型を生かして別の型を見つける
探求を始めるわけです。

このように、【自分にとっての売れる絵】の型
は制作を通して追究するのが、

もっともはやく確実なのです。

 

画集を見て、あこがれの画家を探したり、
テーマを考えるのも重要なのですが、

それは描きながら思いつくことが
重要なんだと思います。

 

画家になるには時代にあった方法で頑張ろう

画家になるには時代にあった方法で頑張る
必要があるでしょう。

 

「バブル期の画家が羨ましい。」
「版画ブームの頃の版画家が羨ましい。」

 

こんな声を読者の方から頂くことがあります。
この気持ちは本当によくわかります。

バブル崩壊の1993年にこの世に生まれた
私は、生まれてこの方

「好景気」を経験していません。

 

作品販売も就職も事業もスムーズにいった
好景気の時代が正直羨ましいと思います。

 

ブームや好景気の追い風があると、
確かに絵は何もしなくても売れていくようです。

実際今の指導者層が青春を謳歌した時代は
好景気のおかげで、大作だろうが完全抽象だろうが、
飛ぶように売れる

なんてこともあったようです。

 

しかし、残念ながらそれは
作家本人の実力ではないでしょう。

その証拠に、好景気の時代に絵が売れた作家は
今、指導者として絵の売り方を
教えることができていません。

 

濃いファンを集め、「高くても売れる」
優れたフリーランスとしての画家のみが
生き残っていけることでしょう。

幸い今の時代はオンラインのスキルさえ
あれば、低予算で様々な施策が打てます。

 

景気の追い風は今の時代ありませんが、
テクノロジーの追い風は

空前絶後のレベルで吹いています。

 

高解像度のカメラを搭載したiPhone
が普及したことで、

誰もが動画を撮って、
情報発信できるようになりました。

SNSが普及したことで、より効果的に、
より簡単に、やり方によっては

完全自動で情報を個人が
拡散できるようになりました。

facebook広告のおかげで、これまで企業が
莫大な予算を付けてリサーチを重ね、

打ってきた広告を個人が数百円から
打てるようになりました。

Amazonが物販の世界で覇権をとったことで、
世界中の人がオンラインで買い物を
することに抵抗がなくなりました。

ワードプレスやfimoraといった
初心者でも扱いやすいツールのおかげで、

誰もがプロ並みのブログ運営や
動画編集をできるようになりました。

この状況はここ数年で完成しました。

この時代の恩恵にあずかり、

我々アーティストは
好きなことで生きてくことが
できるようになりました。

ワクワクしませんか?

私は本当にこの時代に
生まれて良かったと思っています。

景気やブームに左右されず、
時代の空気に文句を言わず、

時代の流れを読んで
活動に役立てていきましょう!

画家になるには正しい努力が必要

画家になるには正しい努力を
続ける必要があるでしょう。

 

私は公募展に出してます。
準会委員ですが、それでは全然売れません。

個展もしてますが売れません。
なのでこの講座は大変参考になります。
ありがとうございます。

 

公募展のことを考えて
「大きい作品を描かなきゃ」

という気持ちで憂鬱になっていたので、
制作環境は広い方がいいと
思い込んでいたところがありました。

公募展、美術団体は経験があります。
元々仕事の関係で市美展に
関わったことがあり、

裏側を見ていましたので、
やはりどこも同じか、と
深入りせずに辞めてしまいました。

お金に余裕がある人は老後の趣味
としては良いのかも…。

でもさすがに、高い出品料を払って落選、
展示もされず、というのは
どうかと思いました。

そのお金どこ行くのかな( ´~`)ゞと。

この業界って、何だかんだ言って、
同業種の眼や評価ばかりを
気にしているところではないでしょうか?

だから誰に聞いても、
答えなんてないんですよね。

同業種が結局互いに見栄を張り合いたいし、
互いの足の引っ張り合いを
したいところだと思います。

これらは全てメルマガ読者
の方からメッセージです。

やはり、団体展や公募というのは、
「作家のためにならない」仕組み
になっているようです。

 

公募や団体展に
お金や時間を奪われるくらいなら、

フリーランスの画家として立ち回る
スキルの習得に投資したほうが
よほど賢明だと私は思います。

公募や団体展にお金や時間を
かけることはひょっとしたら
【人生の無駄遣い】なのかもしれませんよ…

 

画家になるにはまず1枚絵を売ってみよう

画家になるにはまず1枚
絵を売ってみましょう。

まともに絵を売った経験は少なく、
これからの課題ですが、

よく泊まる民宿に、猫の絵を
贈った時の喜びは凄く実感しています。

良く描けたので飾ってくれたらと
贈ったのですが、涙を流して喜ばれ、
数ヶ月前に亡くなったのをその時知りました。

悲しさと同時に、自分の絵でここまで
感動してもらえるとは…

とても嬉しい経験でもありました。

 

これはメルマガ読者の方から
寄せられた体験談です。

とても素晴らしい経験を
されていますね。

実際に絵を買って頂いたり、
注文をとったりすると体感できるのですが、

「自分が0から生み出した作品を、
気に行って、お金を払ってでも
買い求めてくださる」

そんなお客様との出会いは

画家として「一生もの」の
自信や思い出になるのです。

そんな経験を一人でも
多くの画家に経験してほしいと
私は心から思っています。

もし、そんな経験ができたなら。

作品画像や、飾っている場面の写真、
お客様の声、オーダーの経緯、
ストーリーは是非、作家活動の記録
として

ブログのプロフィールか何かに
掲載しておきたいところですね。

そんな、ちょっとした「詰めの作業」が
次の仕事を呼び込むものなんです。

画家になるには学歴コンプをのりこえよう

画家になるには学歴コンプをのりこえる
必要があるでしょう。

 

美大をでていない素人の人間では日本で
評価されるのは難しいんでしょうか?

こんな質問をメルマガ読者
の方から頂きました。

 

正直美大を出ているかどうかは
画家として成功できるかとは
全く関係ありません。

実際にアート市場の現場で活躍する
売れっ子作家でも、

美大、芸大卒でない者は
いくらでもいます。

 

私は美大卒ですが、正直美大の授業では
絵を売る方法について

何も教えてくれませんでした。

 

ここでお話ししていることは、
全てアート市場の現場で
学んだことなんです。

実際、200万円以上の学費をかけて
育った画学生が

カフェやコンビニで
最低賃金でバイトをしている

そして、1枚も絵を売らずに死んでいく

 

そんなことはざらにあります。
なぜこんなことになっているのか?

それは美大が全く「絵を売る方法」を
教えないからなんです。

これまで何人もの才能が
死んできたんでしょうね?

これは本当に残念なことです。

 

 

これを読んでいる皆さんには
必要な知識を身に着けて、

絵が売れる作家になって
欲しいと思っています。

 

画家になるには収入の柱を増やそう

 

画家になるには収入の柱を増やす
必要があるでしょう。

自分が病気やケガで活動が
できなくなり、

収入がなくなることが不安です。

作家活動を始めると会社員を
続けられなくなり収入が
途絶えてしまうことが不安です。

 

日々やることがたくさんあり、
集中して制作する時間が
なかなかとれないのが不安です。

最終目標は、自分がその場に
いなくとも収益を得る仕組みを
作りたいです。

これらはメルマガ読者の方
から頂いたお悩みです。

確かに、時間とお金の不安から、
作家活動を続けられない!

そんな方は多いです。

実際の所、成功されている方でも
【専業の画家】はほとんどいません。

ほとんどの画家が、絵の販売の他に、
先生業やオーダーメイド絵画制作、
壁画、オンライン事業などとの

【複業】で活動されています。

 

そして、この【複業画家】という
生き方が現代の最適な
「画家のありかた」だと思います。

このブログでは、【絵の売り方】
を中心にお伝えしていきます。

 

もちろん、絵の収益も黒字化
できるのですが、

絵の収入は、どうしても波があります。

会社員の給料のように毎月の
安定収入とはいかないわけです。

 

多くの画家を目指す若者が、
そんな理由で就職していくわけですね。

しかし、絵の収入の他に、
オンラインビジネスでの収入の柱もあれば、

収益は安定化しますし、一度仕組みを作れば、
時間も奪われません。

仕組みを作る段階で努力が必要ですが、
一度仕組みができれば、お金と時間に
余裕のある状態で悠々自適に制作できます。

もちろん、描いた絵を展示する際も
オンラインで告知、集客することで、
展覧会を賑わせることだってできます。

ブログを見て展覧会に来た方が
絵を買った例をいくつも知っています。

このように、オンラインビジネスは
画家にとって本当に
心強い支えになってくれます。

現代の画家にとって、収益と集客、
両方の意味において

オンラインビジネスの柱を持つことは
必須と言えるでしょう。

 

もし、このオンラインビジネスでの
収入の柱の構築に興味のある方は

メルマガ登録してみてくださいね。
お待ちしております。

 

みなさんの質問、要望、感想、お悩みを募集しています。

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日本では個展を開いても絵は売れないのか?

「日本のギャラリーでは個展をやっても
絵が全く売れないので、海外に行きたい
と思います。」

こんな声をメルマガ読者さんから頂くことがあります。

確かに、海外の方が絵が売れる場所も
多いでしょうし、絵を買う人が多いのも
事実でしょう。

しかし、「誰も所有したくない絵」は
どこへ出しても売れません。

そして、日本でも正しい準備をすれば、
絵は売れます。

実際、私のメルマガで学んだ読者さんでも

今まで1枚も絵を売ったことがなかったのに
1回の個展で4枚も絵が売れるようになった
画家さんもいらっしゃいます。

彼へのインタビュー記事を書いてみたので
是非チェックしてみてください。↓

 

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もし、あなたが作家活動をされていて、
以下の悩みに一つでも当てはまるなら、
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・プロの画家になり、絵を仕事にしたいが
 努力の仕方がわからない

・展示を開いても知り合いしか見に来ない

・集客方法がわからず、展示を開くほど
 赤字が膨らむ

・ブログやSNSによる集客方法が
 よくわからない

・展覧会を集客、収益の両面で
 成功させるための準備がわからない。

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