絵画のタイトルのつけ方やつける時のポイントを徹底解説 

絵画のタイトルのつけ方がわからない
絵画のタイトルをつける意味がわからない

そんな悩みを持つことは絵を描く人
なら1度はあるかもしれませんね。

 

今回は100枚以上絵を売った経験をいかし、
効果的なタイトルのつけ方について
解説していきます。

名画につけられたタイトルの意味
についても解説するので、

是非最後まで呼んでみてくださいね。

 

絵画のタイトルは作品の意味を語る

絵画にタイトルをつける
最も大きな理由は作品の意味や、
表現の意図を端的に伝えるためでしょう。

あくまで、ビジュアルのみで
表現を楽しんで欲しい

 

そんな方が「無題」というタイトルを
つける場合がありますが、

個人的にはあまりオススメしません。

 

せっかく絵を見に来てくれた人に対し、
サービス精神に欠けると思いますし、

コミュニケーションに消極的な態度
に思えるからです。

 

「無題」というタイトルを見て、
「ああ、そうですか プイッ」

といった態度で絵の前を
離れる人もいます。

 

わかりやすく、内容を説明する必要
はないと思いますが、

絵画鑑賞の入り口の一つを
自らふさいでしまうのは、

もったいないと思います。

 

絵画のタイトルは作家の人となりを語る

絵画のタイトルには、作家自身の個性
がかなり強くにじみ出ます。

作品タイトルを見ただけで、

この絵の作者は

「ドライだな」「センチメンタルな人かな」
「スポコンタイプだな」

みたいな想像ができて、結構面白いですよ。

そして、実際のその絵の作者に出会って
話を聞くと、

その通りだったり、真逆だったりと
どちらの結果でも面白いものなんです。

 

また、作品タイトルを見ただけで、
この絵の作者は

「趣味で絵を描くおじいちゃんかな」
「美大生っぽいな」

とかも想像が膨らむので面白いです。

 

絵画のタイトルのつけ方ではなく、
展覧会の楽しみ方としても、

今回のお話は役に立つかもしれません。

 

絵画のタイトルは共感のきっかけになる

絵画のタイトルを見て、絵の表現内容が
わかった瞬間、

よりその絵画を好きになる

そんな経験をしたことが
ある人も多いでしょう。

 

知的で難解なコンセプト重視の
欧米式現代アートが流行した結果

 

近代以前の絵画(王様や殿様、
寺や教会に献上されていたような絵)

が持っていた、スペクタクル感、
無視できない存在感、
グッとくる共感できる見た目

といった感覚的な要素が
読み取れない作品が多くなり

 

共感できない作品が増えてしまいました。

その結果、【アート=よくわからない物】
という図式が完成しました。

 

鑑賞者が絵の世界に共感するきっかけ
になるようなタイトルをつけるのは

絵画という形式でコミュニケーションを
より積極的にとる姿勢と言えると思います。

 

自分は美術を専門的に勉強して
いないから、絵の表現意図がわからない

 

こんなコンプレックスを持つ方も
いるかもしれませんが、

気にすることはないと思います。
美大卒でも、

わからんものはわかりません。

 

絵画のタイトルは会話のきっかけになる

絵画のタイトルを見て、

「これはなんでこのタイトルなの?」
「これ、良いテーマだね。」

そんな感じで、お客様と作家の間で
会話が始まることがよくあります。

 

「無題」ではこうはいきません。

思い入れのあるタイトルを考えて、
絵につけて、それを語るだけでも

ギャラリーに絵を見に来たお客様を
楽しませることはできるのです。

 

絵画のタイトルの手本としてマグリットは微妙かも

絵画のタイトルで、
最も難解な画家の一人に

マグリットが挙げられるでしょう。
(↑の絵はピレネの城というそうです。)

 

彼の作品には、描かれた図像とは
一見関係なさそうなタイトルが
つけられています。

実は適当につけているわけではなく、

しっかりと意味が隠されている
らしいのですが、

 

隠されすぎてて、
なんのこっちゃわかりません。

我々がマネしてもあまり
意味はないかもしれません。

 

絵画のタイトルをつけるときのヒント

絵画のタイトルを思いつかない時、

まず試してみたいことを
いくつか紹介します。

 

小説から引用

好きな小説のタイトルや一節を
モチーフに絵を描き、タイトルをつける

というのも読書好きにはオススメです。

 

実際、美大受験の試験でも、小説の一節が
モチーフになって、

絵を描く課題がよくあります。

 

過去のアート作品から引用

これは多くの有名な画家も
やっているアイデアです。

過去の名画をモチーフに絵を描く
というのは、

パクリでもなんでもないのです。

 

克明に模写したものにサインを入れて、
真作として発表するのはマズイですが、

構図や色彩、意味などに独自の解釈を加え、
別の作品として発表するという制作は

これまでに多くの画家が試みています。

 

有名な例でいえば、ピカソが
ベラスケスのラス・メニナスの
オマージュ作品を描いていますね。

そして、絵のタイトルにもラス・メニナスの
オマージュであることが明記されています。

 

かっこいい言葉をメモしておく

本を読んだ時、Twitterを見ていた時、
ふと風呂でひらめいた時、などなど

かっこいい言葉を思いついたら、
メモを取って置き、その言葉を

モチーフに絵を描くというのも
良いかもしれません。

 

具象絵画以外を描く作家は、
そんな制作プロセスを
とっている方も多いかもしれません。

 

絵画のタイトルで個展を開く場合

絵画のタイトルをそのまま

個展のタイトルにすることも、
結構あります。

実際以前、私は「椿の宴」という
個展タイトルをまず初めに決めて、

そのタイトルにふさわしい絵を
描いて、DMに使ったことがあります。

この作品はめでたくご購入頂けました。

このように、個展のDMに掲載された
目玉作品は多少大きくても
売れることは多いです。

 

 

絵画のタイトルは自分で決めなくても良いかも

絵画のタイトルを決められない。

 

良い作品が完成したけども、

その絵の雰囲気にあう
タイトルを思いつかない…

 

そんな話を前にしたら、私の代わりに
絵のタイトルを決めてくれた友達
がいました。

 

私もそれを気に入って、タイトルを
決定したのですが、

このように、あなたの人柄や作風を
知っている人に聞くと

良い感じのタイトルを提案してくれる
ことがあります。

 

絵画のタイトルのつけ方がわからない場合

絵画のタイトルのつけ方について、

ここまで様々な方法を
紹介してきましたが、

どうしても絵の見た目だけで勝負したい
でも「無題」は、なんか違う…

 

そんな場合はモチーフの名前を
そのままつけてしまうと良いでしょう。

絵の見た目だけで勝負したい
というあなたの意図は鑑賞者に伝わります。

 

同じモチーフを描き続ける画家の場合

 

同じモチーフを描き続ける画家の場合、

絵画のタイトルにモチーフの名前を
そのままつけると

同じタイトルの絵が大量に生まれ、
識別できなくなってしまいます。

 

特に展覧に出す絵の場合、
同じタイトルの絵がたくさんあると、

キャプションを用意したりする
時に混乱してしまいます。

 

「カーネーション」
「カーネーション」
「カーネーション」

みたいな感じでは展示の時に
混乱するわけです。

 

なので、その場合

「カーネーションⅠ」
「カーネーションⅡ」
「カーネーションⅢ」

みたいなタイトルをつけることに
しています。

 

絵画のタイトルをつけるのは日本人には難しい?

絵画のタイトルを思いつかない…
どうしても絵の見た目だけで
勝負したい

でも「無題」は、なんか違う…

 

だからモチーフの名前を
そのままつけてしまおう。

そんなことを考えていたか
どうかはわかりませんが、

 

日本や中国の絵画は、

描かれたモチーフの名まえが
そのままタイトルになっているものが
本当に多いです。

 

しかも、時代を問いません。

ヨーロッパやアメリカでは、近代以降特に、
作家個人の思い入れを反映したタイトルの
絵画が増えるのですが

日本の場合、明治以降も結構、
直球タイトルの絵が多いです。

 

もちろん、現代アートの世界では、
より抽象的だったり、詩的、文学的な
タイトルも多いですが、

コミュニケーションに積極的に思える
ネーミングは少ないように思えます。

よくわからんのです。

 

絵画のタイトルのつけ方は名画に学ぼう

絵画のタイトルについて、

ここまで様々な方法や考え方を
解説してきましたが、

ここからは実際の名画がどのような意図で
タイトルをつけられているのか
分析していきたいと思います。

 

いろんなパターンがあるので、

ぼんやり眺めているだけでも
面白いですよ。

 

直球タイトル、詩的で抽象的なタイトル、
文学的で象徴的なタイトル

共感や鑑賞の手助けになるタイトル、
物語を説明するタイトル、
美術様式を説明するタイトル

鑑賞者に謎を突き付けるタイトルなどなど

様々なパターンのタイトルがあるので、
是非最後まで読んでみてください。

 

モチーフの名前をタイトルにする


鮭 高橋由一


道路と土手と堀 岸田劉生

洛中洛外図屏風

 

日本の絵画はまあこのパターンが多いのです。

洗濯女 ドーミエ

海辺の修道士 フリードリヒ

 

西洋絵画でも、光の状態や絵の具の使い方、
構図などがユニークなせいで、

具象なのに何を描いているか
わからない絵は、

この直球タイトルがついていることが
多いようです。

 

 

コレクターの名まえがついているパターン


ベリー公のいとも豪華な時祷書

例が少なくてすみません。

近代以前の権力者に献上するタイプの絵は

所有者の名まえがタイトルに
入っていることも多いです。

 

聖書など誰もが知っている物語からの引用


最後の晩餐 レオナルド・ダ・ヴィンチ


バベルの塔 ブリューゲル

 

今でも子どもに聖書の中の登場人物(聖人)
と同じ名前をそのままつけるなど

重要な物事は聖書からの引用で
決めることもあるようです。

ジョ―ジとか、アントニオとかよく聞く
名前は大体、聖人の名前のことが多いようです。

子どもに名前をつけるときにも聖書から
引用するくらいですから、

欧米人にとって、聖書は庶民の間でも
生活レベルで大きな影響力を
持っていたんですね。

 

もちろん絵のテーマにも聖書のワンシーンを
描くことも多かったようです。

竹林の七賢

中国の絵画は偉くてスゴイおじさんの
教訓あふれる逸話を絵画化したパターン
の絵が結構あります。

竹林の七賢は、3世紀の三国時代の中国の魏で
流行したモチーフのようで、

俗世を離れた7人の賢者が当時の権力者を
機知にとんだ話(清談)で、巧みに批判する
という内容の逸話で、

当時権力批判をすれば、殺される時代の
知識人の精一杯のメッセージが
こめられているようです。

源氏物語絵巻

世界最古のベストセラー小説?の
源氏物語のビジュアル化ですね。

源氏物語絵巻には、「吹き抜け屋台」
という、天井を取っ払って、

建物の中を覗き見たような構図で描く
技法がとられています。

近代以前(特に中世以前)は誰もが知る
物語の挿絵としての役割を

絵画が担っている
パターンが多いようです。

 

あるあるネタや恒例行事をタイトルにする

落穂ひろい ミレー

名所江戸百景 四ッ谷内藤新宿
歌川広重

西洋では写実主義以降、日本の場合
浮世絵版画の中には、

数多く一般庶民が共感できるような
あるあるネタが登場します。

 

下の広重の作品は宿場町の外で待つ
馬が描かれていますが、お尻ドアップで、
うんこまで描かれています。

きっと当時はこういう場面がよくみられ、
鑑賞者の江戸っ子が共感できる作品
だったのでしょう。

 

後の時代の学者が分類のためにつけたタイトル

アナヴュソスのクーロス

クーロスというのは、この男の名前ではなく、

このように、直立した裸の男が一歩前に足を
踏み出したポーズの像の名称です。

このポーズは当時の定番だったようです。

アルカイックスマイル

アルカイックスマイルとは、この像の
固有名詞でもあり、このような古い時代の
稚拙な笑顔の表現全般の呼称でもあります。

ハート型土偶

これも、当時の人たちがつけた名まえ
ではありませんね。

このように古代など、極めて古い時代の
作品は、文字資料が乏しく

後の時代の学者が分類するために
タイトルをつけていることがあります。

 

○○の寓意ってどういう意味?

絵画芸術の寓意 フェルメール

信仰の寓意 フェルメール

 

ヨーロッパの寓意 ルーベンス

寓意的表現とは、象徴的表現と
言い換えて、差支えないかと思います。

形のない抽象的な概念や意味を
形あるシンボルに託して
表現したものといった意味ですね。

イソップ寓話のような「寓話」は
生きていく上で重要な教訓などの

「形のない事柄」を伝えるために、
様々な動物やモチーフが象徴(寓意)
として登場しますが、

これの絵画バージョンが寓意画なのです。

 

実はあだ名も多い

ガッタメラータ将軍

これは美大生おなじみの
ドナテルロ作の騎馬像ですが、

ガッタメラータとは
「愛想の良い猫ちゃん」
という意味らしいです。

なぜこんなあだ名で呼ばれるように
なったのでしょうか?

 

ヴェルヴェデーレ

このトルソも美大生おなじみあと思いますが
このヴェルヴェデーレというのは、

この像がしばらく展示されていた
宮殿の名前なんです。

プラトン像

古代ギリシャの有名な哲学者プラトンは
「肩幅の広い男」という意味の
あだ名らしいです。

プラトンは実際、古代オリンピックの
優秀なレスリング選手でもあり、

「健全な精神は健全な肉体に宿る」
という古代ギリシャの思想を
体現していました。

 

アリストテレス像

古代ギリシャの有名な哲学者
アリストテレスは「最高の目的」
という意味のあだ名らしいです。

これは彼の思想「目的論」に
ちなんだあだ名のようです。

 

ボッティチェリ

ボッティチェリは
「ワインで満たされた小さい樽」
という意味のあだ名らしいです。

ここまでの中で一番悪意を感じますね笑

 

絵の様式でタイトルをつけるパターン

コンポジション カンディンスキー

コンポジションとは「構図」
という意味です。

この絵画はモチーフのリアリティや、
象徴的な意味あいは一切排除して、

構図(色と形の配置の仕方)だけで勝負します。

というカンディンスキーの意図が
反映されたタイトルかと思います。

 

赤の上の黄褐色と黒 マーク・ロスコ

マーク・ロスコの場合は
もっと単純明快なネーミングですね。

 

赤とイエローオーカーと黒を塗った物

これだけで十分だという
意図を感じるネーミングですね。

 

抽象作品は状況説明のためのタイトルも多い

空間の鳥 ブランクーシ

これは作品タイトルがなかったら、
ホテルのフロントにあるペンかな
と思ってしまいますね。

鳥の形を極限までならした抽象的な形を
ブロンズを磨き上げて表現した
作品のようです。

 

階段を降りる裸体 デュシャン

この作品も作品タイトルを見て、
絵の中の空間が見えてくる

アハ体験をさせてくれる絵ですね。

 

石膏型のある標的 ジャスパー・ジョーンズ

ジャスパー・ジョーンズの場合、

作品の材料にこだわりがあったようで、
その意図が伝わるネーミングになっていますね。

 

鑑賞者に考えさせるパターン

我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか ゴーギャン

この作品はタイトルのおかげで
哲学的なテーマを表現したものとして、
鑑賞することが誰にでもできます。

 

もちろん、「無題」でもこの作品は
価値があったのかもしれませんが、

ゴーギャンの意図に共感しやすい
仕掛けとして、

タイトルが機能していますね。

 

L.H.O.O.Q デュシャン

L.H.O.O.Q これは、

フランス人が聞くと
クスリと笑うようです。

L.H.O.O.Qは「この女の尻は熱い」
という意味の文章の音を再現した
卑猥なタイトルのようで

西洋絵画の代表であるモナリザを
小馬鹿にすることで、デュシャンの
生きた時代の虚無感、不信感を
表現しているようです。

 

世界のはじまり ミロ

このタイトルを読んだとたん、
絵具のシミや抽象的な形が銀河や
胎内の何かに見えてきます。

これもまた、ミロの制作意図に
共感するのを助けるタイトルが
ついていますね。

面白いと思った絵画のタイトル

雲の上を真夜中が通る雲の上を真夜中が通る。真夜中の上を目に見えない昼の鳥が舞う。鳥よりもわずかに高く、天空が広がり、壁と屋根が漂う エルンスト

これ全てがタイトルだと知り、

エルンストのシュールで難解な
世界観が面白いものに思えてきました。

非常に詩的な内容なので、翻訳前の
フランス語のタイトルには、

もっと様々な仕掛けが施されている
のかもしれません。(韻を踏んでいるとか)

 

世界の起源 クールベ

ごたいそうネーミングに対し、
このモチーフです。

クールベはかなりのエンターテイナー
だったようですね。

 

確かに誰にとっても、このモチーフは
世界の起源だと言えそうです。

2018年には、この絵のモデルも
判明したようで、話題を呼んでいました。

クールベは他にもこんな作品を
残しており、

かなり面白い人だったようです。

 

靴屋の親爺(くつやのおやじ) 原田直次郎

これが作品の正式名称として、
残っていることに思わず
クスリと笑ってしまいました。

原田直次郎は油絵具が入ってきたばかり
の時代の日本人にしては、

かなりうまく、素材の味を引き出して、
リアルにモチーフを描いています。

 

なのに、タイトルが「くつやのおやじ」
っていうところのギャップが
好きになってしまいますね。

 

み可けはこはゐがとんだいい人だ 歌川國芳

この絵は絵の図像も最高に面白いですが、
作品タイトルも笑わせてくれます。

見かけは怖いが飛んだ良い人だ
と読むようですが

おもしろおかしいモチーフを描く
作家さんは、

とても参考になりそうな
ネーミングセンスですね。

実際にこの面白い人がすぐそばにいて、
同じ世界で生活しているような

臨場感を感じさせてくれます。

 

人がたくさん集まって一人の人の形
になる「寄せ絵」というジャンルの
絵のようですが、

オーストリアの画家のアルチンボルドは、
植物や果物を組み合わせて、

王侯貴族の肖像画を描いていましたが

さながら歌川国吉のこの作品は日本版の
アルチンボルドのような作品ですね。

 

 

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