【インタビュー】個展で4枚も絵を売った読者さん

なんと!メルマガ読者さんの中から

1回の個展で4枚も絵を売った
画家さんが現れました。

私がメルマガで紹介したノウハウや考え方を
フル活用し、素晴らしい結果を
早くも出してくれたようです。

今回はそんな素晴らしい読者さん
早川希さんにインタビューをさせて頂きました。

Q:このメルマガを読む前、どんなことに困っていましたか?

A:

・とにかく個展会場では1枚も絵が売れない。

・価格の提示に罪悪感や遠慮があり、
 提示することが出来ない。

・SNSの発信からファンになって下さる方が
少しづつ増えてきて、遠方からもご来場は
頂けるのですが、グッズ類のご購入をして下さる
場合はありますが、絵画購入までは至らない状態でした。

・いつも使っている会場は金額面では良いのですが、
場所が目立ず広報的なことは全部自分でやるしかなく
集客が難しい状態でした。

・しっかりした美術教育は受けておらず、
あらゆる知識が無いので絵も展示も全てが手探りで、
どこか自信が持てないでいました。

 

Q:私のメルマガで学んでどう変わりましたか?どんな成果が出ましたか?

A:
新聞への掲載依頼が出来ることすら
知らなかったので、今回黒沼さんの丁寧な説明を
参考にして、慣れない資料作りに挑戦し、

思い切って送ってみました。結果、
一社だけですが掲載して頂くことが出来ました。

実際に新聞を見てご来場下さった方々もいて、
行動する事の大切さを体験しました。

 以前少し通っていた絵画教室で、展覧会では
小さな絵はダメで、とにかく大きなものを…
と言われていました。

 その為、その後も何の疑いも無く、
自分の出来る範囲ではありますが、

展示作品全てを大きめなものにしていましたが
 
黒沼さんのお話から、飾りやすい小さな作品を
多く並べ、大・中・小と変化のある展示にした結果、
4枚も絵が売れるという嬉しい結果に繋がりました。


 絵の内容も、前回までは自分が挑戦や冒険した
作品が殆どでしたが

 今回は黒沼さんが伝えて下さっているように、
それらの数を抑えて

 飾りやすいタイプの物を意識して増やしたのも
ご購入へと繋がったのだと感じています。

 

Q:このページを見ている方へ一言お願いします。

私自身は本来全く社交的でも無く、
積極的でもありませんし、

おそらく自己肯定感も低いタイプだと思います。

ですので、何事に関しても何か行動を起こすこと
については、かなり大きな勇気が必要でした。
 

 黒沼さんの事を知ったのが個展開催の
3週間ほど前だったでしょうか・・・

これまでの結果に満足していなかった私は、
続く挫折感に今回の個展をやる意味があるのだろうか、

今後も続ける意味があるのだろうかと
悩みと不安を拭いきれずにいたところでした。

 そんな時目にした内容では、展覧会開催までの準備
や展示に関するあらゆる知識を出し惜しみせずに
公開して下さっていました。

 崖っぷち感でいっぱいだった私は、良い結果が
出ようと出まいと、とにかくその時点で出来る事を
思い切って取り入れてみようと、決心してやってみました。
 
 行動を起こすというのは、勇気はもちろんですが、
エネルギーも相当使います。

 

そして必ずしもすぐに結果が出る保証はありません。 

でも全くやらなければ0%だったものが、
行動することによってその可能性は0では
無くなるということは確かです。

 よく目にするトライ&エラーという言葉。
経験から得られるものは、その先へ繋がるはずだと
私自身も信じています。

 
 「絵」で生きていくというと、大抵の人からは
夢物語だと思われてしまいますが、

それを現実にするには、自分には無理とか、
可能性は低い…などと考えている時間があったら
「まずは何かやってみる」事が大切だと感じています。

 

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