無名でも絵画は売れる!画家の絵の販売術7選

こんにちは画家の黒沼です。

今回は絵が売れてる画家の成功例
というテーマでお話していこうと思います。

私は、画家を目指す方向けの
オンラインスクールをやっているのですが

最近、本当にたくさんのメンバーが
絵が売れました!
という喜びの報告をしてくれています。

今回は、彼らがどのように、
絵を売ったのか?

うまくいっている画家の成功例を
7つ紹介していきます。

どの画家さんのお話も非常にために
なるものばかりなので
是非最後まで見てくださいね。

無名な画家でも抽象絵画を売る方法

まずはこちらの画家さんなんですが
彼女はなんと!

ブログだけで数万円の絵を
12枚も売った

という信じられない実績を
作ってくれました。

基本的には私は、絵を売るのは、
リアルの場で対面で
画家が直接お客様に接客して売る

というのが最も売れる方法だ
と考えていて

ネットで数万円の絵を売るのは
簡単なことではない

とまあ、そう考えていたので、
本当に彼女の実績には
驚きました。

 

 

しかも、売れたのが
完全抽象画というのも
スゴイところで、

これまで私は100枚以上
絵を売ってきたんですが

基本的に日本で完全抽象画を
売るのは難しいんです。

花や風景、動物の絵や
美人画なんかが
日本では売れやすいのですが

抽象画はなかなか売れません。

 

なので、彼女のこの実績は
日本の抽象画家に本当に
勇気を与えてくれたと思います

驚くべきポイントはまだあって、
彼女は今回生まれて初めて
絵が売れたらしいです。

生まれて初めて売った絵が
売りづらい完全抽象画で
しかもオンラインで
数万円で
12枚も売れた

これは本当に凄すぎる実績です。
私も生徒に負けないように

頑張っていかなければな
と強く思いました。

 

彼女はこの凄すぎる結果を

絵画作品+オンラインサービスの
セット販売

という方法で達成したようです。

実は、この方法は
私も使っているもので

イメージとしては

絵を買ってくれた方に
オンラインスクールを一緒にプレゼントする
みたいなやり方です。

オンラインスクールのような
形のない商品は、
何人にプレゼントしても
手元からなくならないので

一度作ったものを何人にも
配ることができるわけです。

 

これは時代に合った非常に
上手いやり方だと思います。

無名でも個展で絵画を売る方法

さて、お次はこの画家さんです。

この画家さんはこういう
素敵な絵を描く方で
非常に飾りやすい絵なのですが

絵の売り方や個展の準備の仕方が全く
わからず、結果を出せずに
いたみたいです。

個展を開くたびに、
ぼんやり100万円くらい
売れたら良いなぁと

売上目標をなんの根拠もな
くぼんやり考えていて
もちろん結果もでない

みたいな状況だったようです。

そんな彼女ですが、私のスクールで
学んだことを早速実践し、
素晴らしい実績を
出してくれました。

地方の貸しスペースという
非常に集客が難しい会場に

お客様を200人集め
結果数万円の絵が5枚も売った
そうです。

 

この200名の集客というのは
彼女史上最高の数字らしいです。

しっかり個展の告知をしたおかげで
ケーブルテレビや新聞社の取材を受け

そのおかげでお客様をたくさん
絵を見に来てくれて
絵が売れた

これは本当に素晴らしい実績
だと思います。

銀座のギャラリーのように
絵を買う顧客を豊富に抱える
会場なら、週に200名の集客を
するのは、難しいことではないです。

それは、会場が持っている顧客リストや
集客力を借りて展示をしているからで

当たり前なのです。

しかし地方の貸しスペースの場合
本当に自分一人の努力で
集客しなくてはいけません。

 

しかも、見に来たお客様に
数万円の絵が5枚も
売れたのですから

これは本当に素晴らしい実績です。

こういう形で私のノウハウを実践し
結果を出して報告してくださるのは
本当に嬉しいです。

ありがとうございます。

無名でもファンタジックな絵画を売る画家

お次はこちらの画家さんです。

こちらの画家さんも非常に
ファンタジックで素敵な
絵を描くのですが

毎年個展をやっているのに
絵が売れない状態だったようです。

毎年同じ会場で個展をやっていたので
毎回見に来てくれるような
ファンもある程度いて

安いグッズは売れるけど、
絵が売れず

結果赤字続きで、もう絵を辞めようかと
迷っていたそうです。


この画家さんは
罪悪感から自分の絵に値段を付けられない
という悩みを持っていました。

これは本当に多くの画家さんが持っている
悩みのようで

自分が好きで描いた絵で
お金を取るなんてできない!

自分なんかの絵に数万円の
値段なんかつけられない!

こういった後ろめたい気分のせいで
絵が売れず、作家活動はずっと赤字

みたいな方も多いのです。

しかし、こちらの画家さんも
私のアドバイスを素直に実践し

グッズ販売をストップし

大きい絵
中くらいの絵
小さい絵

と絵を準備して

作品解説ボードや
キャプションもしっかり用意して

ずっと売れなかった会場で
生まれて初めて4枚も絵を売ったようです。

 

彼はこのポップでファンタジックな画風を
変えることなく最適な準備をしただけで
結果を出しました。

このように、最適な準備をした
だけで、絵が売れる状態の画家さんは
本当に多いのです。

 

無名画家でもSNSで絵画を売る方法

お次はこちらの画家さんです。
こちらの画家さんはロシアの絵本を
モチーフにした素敵な絵を描いています。

こちらの画家さんは

いつか画家になる、いつか絵を売る

こんな状態で、
ずっと活動していたようです。

まあ、皆さんもわかると思いますが

こういう「いつかやろう」状態で
その、「いつか」がやってくることは
永遠にありません。

決断して動き出さないと、
結果は出ませんし

なりたい自分に近づくこと
すらできないわけです。

 

それでも、一応こちらの画家さんは
いろいろ挑戦してはいたようですが

海外のコンテストに応募しては撃沈し
自信を失っていたようです。

そんな彼女は、絵を販売するための
「最適な方法」を知らないがために

しなくて良い苦労や挫折を
していたようでした。

彼女は本当に頑張り屋で
私のオンラインスクールに入ってから

かなりの頻度で質問をし、課題に取り組み
頑張っている姿を見せてくれました。

絵が売れる具体的なメカニズムがわかって
やるべきことが明確になり

全力で「意味のある努力」ができる
ようになったようです。

その結果、SNSだけで
数万円の絵を4枚も売る
という実践を報告してくださりました。

私も過去にSNSで絵を売っていた
ことがあるのですが

SNSはお客様と、
かなり浅い関係しか作れないので

そもそも販売につなげるのが難しく
実際に売れたとしても、安めの値段に
なってしまう

ということも多いのです。

 

そんな中、
SNSだけで数万円の絵を4枚も売る
という結果を出してくれました。

彼女は本当に頑張りやで
今も、成長し続けているので

きっとこれからも素敵な作品を
どんどん描いて、どんどん売って

今以上に素晴らしい実績報告を
してくれると思います。

 

無名でも絵画も複製画も売れる画家

お次はこちらの画家さんです。

こちらの方はこのように
非常にかわいらしいクレヨン画を
描く方なんですが

この方は非常に海外旅行が好きで
海外の風景をクレヨンで描いて
SNSにアップしてたようです。

SNS上では非常に評判が良かったようで
SNSに投稿した作品を「欲しい」と
いわれることも多かったようです。

 

しかし「欲しい」といわれても
どうしたら良いのかわからない…

値段設定も、梱包方法も、額の選び方も
何もわからない

そんな状態だったようです。

今、この動画で流している絵は
全て実際に売れた絵の画像なんですが

このように
私の下、絵の売り方を学んだ結果
絵がバンバン売れるようになったそうです。

なんと彼女は絵を描き始めてから
1年ほどなのに、

原画7枚、複製画7枚も売ったようで

本当に、行動力のある画家さんです。

彼女も本当にエネルギー
あふれる方なので

きっとこれからも素敵な作品を
どんどん描いて、どんどん売って

今以上に素晴らしい実績報告を
してくれると思います。

無名でも地方在住でも絵画を売る画家

お次はこちらの画家さんです。

こちらの画家さんは
水墨画を描く方なんですが

公募展で結果は出ていたものの
絵を売る方法がわからなかったので
作家活動にかかるお金は丸ごと赤字で

出費ばかりかさむ
といった状態だったようです。

また、この方は地方にお住まいのようで
東京のように、お客様を多く
抱えたギャラリーがなく

どこで個展をやったら良いかわからない
というのも悩みだったようです。

しかし私のオンラインスクールで学んだ結果
個展の最適な準備方法がわかり

個展の告知をした結果
町の有線放送で告知してもらえ
新聞にも取り上げられ

多くのお客様が個展に
絵を見に来てくれたようです。

結果9枚出展中、2枚絵が売れたようです。

売れた絵のうち、1枚は個展の最終日
展示の片づけをしている間に売れた
ようで

自分の絵が本当に売れて、
信じられないような嬉しい気分になった
んだそうです。

そして最後がこちらの方です。

無名な画家でも絵画は売れる

こちらの画家さんは
非常に高い技術を持ちながら、

自分の絵が売れるわけがない。
絵が売れるのは有名な画家だけだ

という思い込みから
絵を売れずにいたようです。

絵を見てもらう方法、会場の見つけ方、
DMの作り方、個展告知の方法、

何もわからなかったようですが

私のスクールで学び
カフェギャラリーで展示した結果
2点絵が売れたようです。

このように絵を売るための
最適な方法を知らなかったり、

勝手に自分の絵は売れない
と決めつけていると

どんなに絵が上手くても売れない
という状態になってしまうのです。

 

今回様々な画家さんの
成功例を紹介しましたが
本当に様々な作風の方がいましたね。

私自身はこんな絵を
描いているので、よく

黒沼さんみたいに、
リアル系の絵じゃないと
売れないんですか?

みたいな質問をされることも
多いんですが

今回見た通り、
全くそんなことはないです。

 

高い技術で勝負するリアリズム系の画家
でなくても「最適な準備」ができれば

個展でもオンライン上でも絵は売れる
わけですね。

今回紹介した画家の皆さんも
参加して学んだ

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