【sns絵師必見】絵垢からイラストや絵を売る販売方法を画家が解説

「SNSでイラスト制作を
 募集しているが、仕事が来ない…」
「SNSで展覧会告知をしているけど、
 絵を買う方は来ない…」

プロのを目指す多くの画家がこのような
悩みを抱えているのを見かけます。

しかし、これはSNSの特性を理解すれば
解決できる問題なのです。

今回は画家にとってのSNSの運用術
解説していきます。

 

SNSで絵は売れるのか!? 画家に求められるSNS運用術

メルマガ読者の方から
こんな質問を頂きました。

質問

黒沼さんのアドバイスを見て
さっそくInstagramをはじめてみました。

TwitterとFacebookは随分と前に
登録していましたが、どうも性に合わず
ほったらかしでした。

Instagramはこの2つに比べて直感的で
使いやすいです。

色んなart関連にフォロー付けましたが、
ここからどうやって絵の販売に
結び付けたら良いですか?

回答

正直申し上げて、オンラインで絵を売る
というのは簡単なことではありません。

成功例も知っていますが、作品を
SNSに載せて、直接売る という方法では
上手くいかないでしょう。

 

そもそも、SNSは会話を楽しむ交流の場
という性格が強いので、
販売には向かないのです。

これは絵のように売りづらい商品のみならず、
飲食品のような比較的売りやすい商品でも
いえることです。

 

コカ・コーラ社はfacebookページから直接、
コーラを売ったりしないかと思います。

商品やサービスの販売はメルマガやLINE@で
行います。SNSはそこに呼び込む手段です。

SNSは販売ではなく活動を知ってもらう
きっかけとして活用します。

そのためにフォロワーを増やしていく
必要はあります。

しかし、現代の画家にとって
オウンドメディアやSNSの運用が
必要ないわけではありません。

 

画家がSNSやブログを活用しネットで絵を売る方法

 

私が提案できる
具体的な方法はこうです。

 

①影響力のあるオウンドメディア
 (ブログ)を構築

②フォロワーの多いSNSアカウント
でブログ記事をシェア

③ブログにメルマガスタンドまたは
 LINE@登録フォームを設置

④メルマガ、LINE@内でブログ以上に
濃い情報を発信して、ファンを育てる

⑤メルマガ、LINE@内で4か月に1度
くらいのペースで、プロモーションをかけ、
商品やサービスを売る

 

このように、長い道のりではありますが、
現代の画家に必要な準備方法というのは
確かにあります。

この流れが完成したら、広告費をかけて、
Instagram広告などで、外国人向けの

作品販売ページへ誘導するなどの
戦略も考えられますが

まず初めは、比較的安価な経費で
運用できるオウンドメディアの構築
が先決です。

まとめ

・SNSはあくまで活動を知ってもらうツール
・集客用のオウンドメディアの構築は必須
・販売はメルマガやライン@で行う

 

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日本では個展を開いても絵は売れないのか?

「日本のギャラリーでは個展をやっても
絵が全く売れないので、海外に行きたい
と思います。」

こんな声をメルマガ読者さんから頂くことがあります。

確かに、海外の方が絵が売れる場所も
多いでしょうし、絵を買う人が多いのも
事実でしょう。

しかし、「誰も所有したくない絵」は
どこへ出しても売れません。

そして、日本でも正しい準備をすれば、
絵は売れます。

実際、私のメルマガで学んだ読者さんでも

今まで1枚も絵を売ったことがなかったのに
1回の個展で4枚も絵が売れるようになった
画家さんもいらっしゃいます。

彼へのインタビュー記事を書いてみたので
是非チェックしてみてください。↓

 

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