フリーランスの画家の収入、稼ぎ方、絵の仕事の全貌を特別公開

「絵の構想を練るコツ、迷ったとき、
悩んだ時どうするか知りたいです。」

「自分の世界観 個性は どうやって
作られていくのですか?」

「お客さんの的を絞れてないことが
気がかりです。的を得たPRの仕方を
調べたり、コーチングしてもらいたい
なと思います。」

「お客ともめない壁画や原画の値段の
決め方を知りたいです。」

「美術作品と収入との関係を
知りたいです。」

「絵の購入からお客様に渡すまでの
流れを知りたいです。」

 

メルマガ読者の方からこんなご質問を
頂きました。

これらの疑問はどれも、フリーランス
の画家特有のものに思えます。

今回はこれらのような、フリーランスの
画家特有の悩みや不安、疑問について
お答えしていきます。

 

フリーランスの画家に必要な絵の仕事の考え方

頂いた質問にお答えする前に、

フリーランスの画家に必要な考え方
についてまとめておきます。

 

もし名画ができたらどうする?

「もし、今描いている作品が、歴史に
残るレベルの名画だと思えたら
どうする?」

美大生時代、フリーランスの画家になる
方法がわからなかった私は周りの友達に
こんな質問をしていました。

 

すると、返ってきた答えはだいたい
以下の3つのうちのどれかでした。

・公募に出す
・ネットで公開する
・実家のクローゼットにしまう

 

何人に聞いても、大体こんなものでした。

ユニークな友達や頭の良さそうな子、
特殊な人脈を持っていそうな子、
いろいろいたので、

期待していたのですが、
正直がっかりしました。

 

実家のクローゼットにしまう が
問題外なのは言うまでもないですが、

他の2つにもあまり期待は
持てないと思います。

 

公募に出すのが微妙なわけ

公募に出して、審査員やコレクター、
画商の目に留まった結果、飛躍する。

というケースももちろんあるでしょうが、
ほとんど聞いたことがない上ので、
あまり期待できないと思います。

 

そして、ほとんどの公募では
出品にお金がかかります。

低い確率に安くないお金をかけていたら、
いくら時間とお金があっても
足りないのです。

 

公募展出品は受賞をきっかけに
あがった知名度を生かし、

別のキャリアを開拓できるような、
一部の人以外にとっては
あまり意味がないでしょう。

 

そして、誰かに知名度をあげてもらって、
出世を目指すという考えでは、

この先上手くいかないので、
考え方も書き換える必要があると
思います。

 

ネットで公開は工夫が必要

 

「ブログ更新しました。
もし良ければ見てください。」

こんな感じで、ブログ記事をSNSで
拡散しようとしている画家さんは
多いようです。

 

そして、そのブログ記事を見ると
私生活の話と作品画像しか載っていない。

このやり方で上手くいくのは
芸能人、有名人だけなのです。

 

ブログ読者にとって、そしてGoogleに
とって価値のある内容と形式で

ブログを書かなければ、あなたの文章や
作品画像は表示すらされません。

 

基本的に読者はあなたに興味が
ありませんし、

Googleのロボットはあなたの記事の
文章の面白さを評価できません。

 

これは残酷ですが事実です。
Googleも読者もあなたに
気を遣ったりしないのです。

 

以前、友達がブログを書いたと
言っていたので、見たいと思い、

検索していたのですが、ブログタイトル
にその子の名前が入っていなかったこと
もあり、どんなに頑張っても
見つけられませんでした。

 

このように、Googleに評価される
ブログの書き方を知らないと、

見つけようとしても見つけられない
ブログができあがったりします。

 

そして、残念ながら、ネットで作品や
ブログを公開している作家の大半は
そんな状態なのです。

 

現代の画家にはブログを通した
情報発信は必須ですが、

正しいやり方を知らないと
徒労に終わってしまいます。

 

フリーランスの画家はとにかく学べ

「絵の構想を練るコツ、迷ったとき、
悩んだ時どうするか知りたいです。」

「自分の世界観、個性は
どうやって作られていくのですか?」

 

これらの疑問に対する答えは
極めてシンプルです。

 

それは興味のあることを
学び続けることです。

ブログの書き方、絵の描き方、
作家仲間の話、お客様の声、他の人の
展示

などなどジャンルを問わず積極的に
インプットを続ければ、

絵の構想も自分にとっての世界観も
見えてきます。

 

 

画家さんの中にはマネ=悪だと
思っている方もいるかもしれませんが、

インプットが足りていない、勉強不足の
段階ではマネすることをためらわない方
が良いでしょう。

 

良いと思ったものを学び続け、
真似し続ければ、それらを総合した、

あなただけの個性や世界観を
見つけることができます。

 

フリーランスの画家の生活スタイル

フリーランスの画家は時間の自由が
ある分、不規則な生活になって
しまいがちです。

 

朝型でも夜型でも良いので、規則的な
生活を送らないと、健康を損ないますし、

作業量も安定しません。

 

フリーランスは最大の強みである
時間の自由をいかして、

大量の作業量を確保する
必要があります。

 

そのためには、無理なく続けられる
ルーティンワークを用意すると
良いでしょう。

 

以前、メルマガ読者の方から

「プロの画家の1日について
解説してほしい。」

という要望を頂きました。

 

動画で私のよくある1日をまとめて
みたので、興味のある方は是非
チェックしてみてください。

 

フリーランスの画家は心身の健康に注意

フリーランスの画家は仕事柄、
部屋にこもって、長時間座って
作業をすることが多いです。

実は知られていませんが、立ち仕事
よりもすわり仕事の方が

骨格に与えるダメージは大きいよう
なので、注意が必要です。

 

また、時々外に出て人と会って話す
習慣をつけないと、

病んでいしまいますし、仕事も来なく
なってしまうので意識的に
外出の機会も設けましょう。

フリーランスの画家の健康保険

駆け出しのフリーランスの画家は
保険料に負担を感じる方も
いるかもしれません。

特に画家は職業の中で安定した収入を
得られるようになるまで
時間がかかるので

健康保険料の負担額は
抑えてたいですよね。

 

絵をはじめ美術活動に従事する人の
ための保険・文芸美術国民健康保険

というものがあります。

 

文芸国保の組合加盟団体に所属すれば
加入でき、保険料の負担も軽減する
場合もありますので、

画家を目指す人は頭の隅にでも
置いておくと良いでしょう。

 

フリーランスの画家のメリット、デメリット

働いた分だけ収入が増える

これが最も大きなフリーランスの画家
のやりがいかと思います。

自分が頑張っただけ、
自分が工夫しただけ

売り上げは上がっていきます。

 

企業に勤めてお給料を頂くのも
勿論素敵な働き方だと思いますが、

フリーランスには、0から何かを
生み出して成果は全て自分に返ってくる

という、また違った喜びがあります。

収入に波がある

その反面、収入に波があること
は否めません。

しかし、このデメリットは、

これから紹介する「複業画家」
という生き方で緩和できます。

自分で営業する必要がある

 

これもまた、楽しみでもあり
スリルでもあります。

しかし、これも工夫次第で勝手に
仕事がくる仕組みを作ることもできます。

 

個性的な作品が必要

これは言うまでもないかもしれませんが、
フリーランスの場合

「あなたから買いたい!」という
お客様が何人いるかで

売り上げが変わってきます。

 

そういった意味で、画家はオンラインと
オフラインの両面で

セルフブランディングを学び、
実践する必要があります。

 

フリーランスの画家のリアルな収入

日本においては絵の収入だけで
生活しているような専業の画家は
本当に一握りしかいません。

私も一時期、この専業画家に憧れた
時期もありましたが、

いろいろと調べていくと
これは時流に合わないようです。

 

画家に限らず、フリーランスの世界では
特に、収入の柱を複数持ち、

複数の仕事に時間を割り振る
という考えが主流のようです。

 

一部の一流企業でも副業が解禁された
ことが象徴的ですが、

これからは全ての人にとって
【複業】が当たり前な時代が
やってくるのだと思います。

 

実際に私も、プロの画家として
活動する中で、様々なプロの画家さんに
お会いしましたが、

ほとんどの方が収入の柱を複数もつ
【複業画家】でした。

 

フリーランスの画家の稼ぎ方とは

「美術作品と収入との関係
を知りたいです。」

この疑問にも【複業画家】という生き方
を切り口に説明することができます。

私がこれまでに経験した主な
収入の形式をここでは紹介していきます。

 

展覧会での原画の販売

私はこれまで、東京、大阪、広島、
横浜、埼玉、仙台などなど

日本全国の百貨店美術画廊で
展覧会を開いてきました。

 

展覧会で売った絵の枚数は
100枚を超えます。

画家のメインの収入の一つは
展覧会での作品販売による収益です。

 

多い年で一年に7回ほど
百貨店美術画廊で展覧会を開き、

絵を売って収入を得てきました。

 

もちろん、この収入だけでも
黒字なのですが、やはり、展覧会での
絵の販売の収益には波があります。

どんなに完璧に準備をしても展覧会が
終わるまでマトモな売り上げが
立つかわかりません。

 

コレクターさんがまとめて、
風をひいた。

直前に別の作家の作品を
買っていて予算がなかった。

台風が来て、売り場に人がいない。

世界同時株安でその時期、
富裕層が物を買わない。

 

などなど、作家の努力ではどうにも
ならないことで努力が水の泡
になることもよくあります。

しかし、売り切りの物販の場合、
これはどの業種にも言えることです。

この収入の形式しかないと、
フリーランスはかなりリスキー
なわけです。

 

オーダーメイド絵画の受注

オーダーメイド作品の受注制作も
コレクターさんの思い一つで

仕事が生まれたり、消えたりする
わけですが、

展覧会での収益よりは
安定感があります。

 

展覧会に絵を出して販売する場合、

制作にかけた時間と労力が報われるか
どうかは誰にもわかりません。

 

しかし、オーダーメイド作品の場合、
受注した瞬間に売れることが
決まっています。

そして、会場や画商さんを挟まないこと
がおおいため、直接絵の値段の100%の
金額が画家に入ってきます。

 

ながく、プロの画家として
活動されているかたには、

そんなオーダーメイド作品を
頼んでくださるお客様が

複数人いらっしゃいます。

 

本当に職業画家にとって、
そんな方々は守り神のような存在です。

精神的にも、経済的にも
画家を支えてくれるのです。

オーダーメイド絵画制作の流れ

「絵の購入からお客様に渡す
までの流れを知りたいです。」

オーダーメイド作品を受注したことの
ない画家さんは、具体的にどのような

プロセスでお客様とコミュニケーション
を取ればよいのか想像できないでしょう。

 

今回はオーダーメイド作品受注の流れ
をプロセスごとに解説します。

受注

このありがたい、そしてアーティスト
としての誇りを感じられる素敵な仕事は
突然やってきます。

これまで、私は8回ほどオーダーメイド
作品の受注のお仕事を頂きましたが、

オーダー内容は様々です。

「年老いたペットの猫と思い出の
花瓶を組みわせて描いてほしい。」

「思い出のバラ園を取材してそれを
モチーフに描いてほしい。」

 

「美容院の入り口のガラスに
桜の線画を描いてほしい。」

「DMに載っている作品目当てで
買いに来たら、もう売れていた。
もう一枚同じ構図で描いてほしい。」

「展示会場でポートフォリオをみたら、
欲しい売約済みの過去作品があった。
それをもう一度同じ構図で描いてほしい。」

 

他にも

「大好きな歌舞伎の舞台の演目を
テーマに絵を描いてほしい。」

「今度、出版する詩集の詩を
テーマに絵を描いてほしい。」

 

などなど、お客様がどうしても
絵画で残しておきたいイメージを
注文してくださることが多いです。

 

下絵、サイズ、額装、予算、締め切りの確認

さて、ここで気になるであろうことが

「オーダーしてくれる方のニーズを
正確に把握して形にするのが難しそう。」

「打ち合わせをどういった形で行うのか、
メールか、実際にお客様と会って
打ち合わせするのか。」

「お代をいくら貰ってよいか
分からない。」

「お客ともめない壁画や原画の値段の
決め方を知りたいです。」

 

そんな疑問だと思います。

これの解決方法として、私が参考にした
のが、古い時代の宮廷画家のやり方でした。

ルーベンスなどの古い時代の画家は、
王様に絵画のオーダーを受けると、

制作を始めるまえに、縮小版の下絵を
水彩画で用意して、構図や色彩の
確認をとってから、

作業をはじめたようです。

 

このひと手間を加えることで、絵の完成
イメージだけでなく、使う絵の具の種類
や量、制作にかかる時間も

クライアントと共有することができ、
トラブルなく、オーダーを受けることが
できたようです。

私は額縁に入れてお渡しすることが
多いので、このように、額縁に入った
状態のシミュレーション画像も用意して、

予算、サイズ、完成イメージ、納期を
確認するようにしています。

 

制作

下絵でご確認頂いたイメージを壊さず、
しかし、上回るようなクオリティーで
絵を納期までに描き上げます。

納品、お届け

お客様のご希望の時間や形式で
作品をお届けします。

直接お届けして、飾りつけまで
お手伝いすることもあれば、

時間指定で宅配便で配送
というパターンもあります。

 

もし、

「うちにも、オーダーメイド作品を頼む!」

そんな方がいらっしゃいましたら、
気軽に下記リンクから
お問い合わせくださいね。

ご相談にのらせて頂きます。

肖像画、ペット肖像画、なんでも注文OK!サイズ、価格、制作依頼の流れ、なんでも気軽にご質問ください!

壁画の受注

 

「お客さんの的を絞れてないことが
気がかりです。的を得たPRの仕方を
調べたり、コーチングしてもらいたいな
と思います。」

この疑問にはこの壁画受注のパートで
おこたえしていきます。

 

私が以前、受注した壁画の仕事は
動物病院からの依頼でした。

これは私の友人で動物を描く画家が
展覧会の際にDMをお送りしたことが
縁で始まりました。

 

日頃から、自分の作品に興味を持つ人が
どこにいて、どんなことを考えているのか。

自分にとっての理想のお客様の脳内を
想像する、リサーチの作法を画家も
身に着けることで、

このような大規模な仕事も
やってきます。

 

 

壁画制作の受注の流れ

展覧会の招待状送付

普段から考えている「動物への思い」、
「動物を描く理由」をまとめ、

動物病院あてに送ったことが
今回の壁画の仕事の勝因でした。

皆さんの作品もきっと、欲している
誰かがどこかにいるはずです。

 

どこかにいる誰かが何を考えているのか
を想像する癖を日ごろから
つけておきましょう。

 

下絵、サイズ、予算、制作日程の確認

お客様とお会いできたら、
オーダーメイド作品の時と同様、

完成までの流れを共有します。

 

壁画などの仕事の場合に重要なのは、
実際に現場で制作できる日数や時間帯が
いつなのかを把握したうえで

納期までに完成させるために、
作業可能な日時に作家を集めること
と言えるでしょう。

 

見積もり作成

実際に描く場所や絵柄が決まったら、
材料費や交通費、時給などを計算して
見積もりを作ります。

制作

壁画制作は普段、小さい飾りやすい
作品を作っていた我々にとって、

慣れないことも多く、
何度もピンチが訪れました。

 

幸い、私たちが壁画制作を行った
のは大学生時代の休みの期間だったので、
まとまった時間をとることはできました。

 

しかし、直後に展示を控えている
メンバーもいたので、

短期集中的に終わらせるための
様々な工夫をして、

なんとか乗り切りました。

 

メディアの取材

我々壁画制作チームは3人とも
フリーランスの画家でした。

そこで3人で協力して、地元メディアに
取材してもらう流れを作り、

院長にも喜んで頂けました。

 

このように、作品以外にも提供できる
価値があると、仕事をとる上で
有利でしょう。

 

「あの壁画チームに頼めば、うちも
壁画だけでなく、知名度も得られる!」
と感じてもらえるかもしれません。

 

お披露目パーティー

 

壁画は動物病院の新装オープンに
あわせて、公開されました。

新装オープンを祝う盛大なパーティーが
開かれ、ペットを連れた地元の方々で
会場はいっぱいになっていました。

後日談

クライアントの動物病院は
新興高級住宅街の中にありました。

壁画の制作中にも、動物病院のまわり
では、あちこちで、

新たに大きな家を建設中でした。

 

壁画の完成後、壁画を見た動物病院の
お客様の一人が

「新築のウチにも頼む。」
新たにオーダーしてくださいました。

 

現在この案件は進行中で、
私はワクワクがとまりません。

 

もし、「うちにも、壁画を頼む!」
そんな方がいらっしゃいましたら、

気軽に下記フォームから
お問い合わせくださいね。

画家になるためのオンラインスクール運営

 

そして、最後にご紹介する
収入の柱がオンラインスクール運営です。

 

ここまで、ご紹介してきた、全ての
収入の柱の作り方を惜しみなく、
生徒さんが満足されるまで
徹底指導するのが

私の運営する
画家のためのオンラインスクールです。

そして、それに加え、この
絵画をたしなむのような影響力のある
オウンドメディアの構築方法や、

皆さんの得意技をオンラインスクール
にして、収入の柱とする方法
指導しています。

これまでに何人もの生徒さんが
参加されていますが、成功者もでており、
ご満足いただけているようです。

↓の生徒さんはスクールの内容を実践し
新聞掲載を実現した結果、絵の仕事が
取れたようです。

30日間の完全返金保証をつけているの
ですが、これまでに一度も

返金申請をされた方がいないのが、
品質の証拠と言えるでしょう。

 

このオンラインスクールでは、
駆け出しの画家さんのために

手頃なお値段で私の知る限りの
ノウハウを指導しています。

 

なぜ、安価な料金でそこまでできるか
と言えば、オンラインスクールのような

【情報】がメインの商品の場合、
複製できるからです。

 

絵の場合、原画を一枚描いて
売ってしまえば、画家の手元には、

原画は残らず、お金だけが残ります。

 

しかし、オンラインスクールの場合、
何人に売れようと、同じクオリティーの
価値を提供し続けることができます。

 

そこで、実際の価値よりもずっと
お安く提供できるわけです。

このオンラインスクールの導入編
ともいえるパートはメルマガの中で

 

不器用で絵がド下手だった私を
プロの画家に変えた7つの秘密メソッド
14日間集中完全無料講座

という形で無料で提供しているので、
オンラインスクールに興味のある方は
是非登録してみてくださいね。

【登録者200名突破!】不器用で絵がド下手だった私をプロの画家に変えた7つの秘密メソッド 14日間集中完全無料講座

この無料のパートだけでも、
出回っていない情報を詰め込んで
いるので、かなり勉強になると思います。

 

これからの時代のフリーランスの画家

今、ハリウッド業界が前代未聞の
危機に瀕しているそうです。

ハリウッド映画は数百万ドルの予算を
かけて、最高の映画を作り、
予算の数倍の売り上げを出す

 

そんな強者のやりかたで
これまで勝ってきました。

 

しかし、近年台頭したアマゾンプライム
により、このモデルではやっていけなく
なっているようです。

 

アマゾンプライムは、ご存知の通り
月額制のサービスです。

今月100万人いる会員はおそらく
来月も引き続きアマゾンに会費を
支払います。

 

これは皆さんになじみ深いアドビ
始めたサブスクリプションモデル
というモデルです。

売り切りの商品やサービスではなく、
毎月少額の会費を無数にいる会員から
集めることで、

安定収入を得られるわけです。

 

ハリウッドは絵の販売と同じ、
売り切り型のモデルです。

映画がヒットするかは
公開終了までわかりません。

 

これは大きな問題です。しかし、
これは今世界中の事業家や企業が
抱える問題のようです。

よって、今、世界中で
サブスクリプションモデルへの
移行が進んでいます。

 

なぜこの話をしたかと言えば、
オンラインスクール運営のスキルが
身につけば、

みなさんもこの
サブスクリプションモデルの
安定収入を得られるようになるからです。

 

このビジネスモデルは
画家にとって福音といえます。

 

制作に時間がかかる上に、
あまり売れない。
その上発表まで売上が立つか定かでない。

フリーランスの画家の仕事とは
そんな三重苦と向き合う仕事なのです。

 

そのため、多くの画家を目指す
優れた才能が安定収入を求め、就職し、
絵の道を諦めます。

これまで、そんな形で何千万もの
才能が死んでいったわけですが、

どうかあなたには同じ轍を
踏んでほしくないのです。

 

そういった意味でも、画家の救いになる
オンラインスクールになっていると
思います。

是非ご検討いただければと思います。

まずはメルマガで様子を見て
頂ければと思います。

 

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