自分の絵やイラストを売るためのサイトを作る方法を徹底解説

こんにちは。画家の黒沼です。

最近はなかなかリアルの場に
大勢を集客するのも難しく

様々な業界でオンライン化が
進んでいますね。

そこで私はこれまでリアルの場で
絵を売ってきた経験を生かし、

最近では絵を売るための
サイト運営に力を入れています。

 

今回の記事では絵をネットで
売るための方法や考え方について、

私の知る限りの情報を書いたので
是非チェックしてみてください。

 

絵を売るサイトを画家が持つべき理由

絵を売るサイトを持つメリットは
アップル社のビジネスを知っていると
理解できるでしょう。

持っているだけでカッコいい
アップル製品から

世界で最も企業価値の
高いアップルから

我々画家が学べることは
たくさんあります。

 

画家の我々はiMacやiPhoneにお世話に
なることも多いと思います。

これらの製品がアップルを
成功に導いたわけですが

アップルを成功に導いたのはこれらの
製品を支える「垂直統合モデル」
というビジネスモデルなのです。

 

はい、難しい言葉が出てきましたが、
ドン引きしないで少しだけ
お付き合いください。

今日の話はかなりタメになります。

垂直統合モデルとは簡単に言えば

売るモノも
売る場所も

全部自分で用意できるモデルです。

iMacやiPhoneを動かすiosは
アップルが独自に作ったものですし

アップルストアは
アップル製品を売るためだけに存在しています。

つまり、誰にも依存せず、

自分が作ったモノを
自分が用意した場所で売り
利益を100%自分の物にできるのです。

我々画家は多くの場合、誰かの用意した
場所で絵を売っています。

アートフェアや百貨店美術画廊、
コマーシャルギャラリーなどで活躍する
一流の画家も例外ではありません。

誰かが用意した場所で
誰かの顧客リストを借りて
絵を売っているのです。

なので、売上の50パーセントを
持っていかれたりするわけです。

展覧会の枠をもらうために頭を下げて
営業したりする必要があるのです。

しかし、アップルのように

自分が作ったモノを
自分が用意した場所で売り
利益を100%自分の物にできる

そんな画家も存在します。

今の時代、インターネットの力を使って
最適な方法で準備すれば可能なのです。

実際、私もこの仕組みを構築し、自分一人の
力で

自分が描いた絵を
自分が用意した場所で売り
利益を100%自分の物にできる

そんな状態になりました。

「俺用の垂直統合モデルが完成した!」
と初めて成功したときは
ニヤニヤしていました笑

これからの時代

自分が描いた絵を
自分が用意した場所で売り
利益を100%自分の物にできる

そんな画家は最高に楽しい毎日を
送ることが出来るでしょう。

収入と集客の悩みから解放され
最高に自由な作家活動を送れるでしょう。

 

自前の絵を売るサイトで絵が売れた話

部屋にこもって描いた絵がネットで売れる

これって現代の画家なら
一度は夢見ることだと思います。

でもまあ、そんなこと
できるわけないよね。

絵はやっぱり実物をみせて
対面セールスしないと売れない。

2020年3月まで私は
そう思っていました。

 

ネットで絵を売るのは出来ないと
勝手に決めつけていたのです。

この頃の私を殴ってやりたいです笑

しかし実際やってみると
10万円近い絵が3枚も売れました。

コロナショックで展示への集客がみこめず、

仕方なくネットでセールス
したら売れたのです。

その後もネットで絵は売れ続けています。

 

今となってはセールスするまでもなく
「この絵はおいくらですか?」
と問い合わせが来るほどになりました。

思い込みって本当に怖いですね。

出来ないと勝手に決めつけて、
自分の可能性を制限している

そんなことって本当に
たくさんあるのだと思います。

 

自前の絵を売るサイトがあればスクールも売れる

絵を売るサイトには美術に関する
様々な記事を書き貯めています。

なのでそのサイトには
「美術に興味のある方」ばかりが
集まってきます。

そこで、画家としての得意技を生かし、
私はオンライン絵画教室を作り

サイトで集めた読者に向けて
販売してみたのです。

するとなんと
5日で100万円売れたのです。

 

5日で100万円売れた

うーん我ながらうさんくさい
キャッチコピーですね。

しかしこれもまた事実なのです。

2019年12月

私の画家としてのスキルを総動員して
作ったオンライン絵画教室を発売しました。

これは

技法材料マニアで
西洋美術史マニアで
日本全国で100枚以上絵を売ってきた

私の知る限りのノウハウを
指導するもので

デッサン、アクリル画、
水彩、油彩、売れる絵

全ての描き方をマスターできる
8か月にわたるオンライン絵画教室です。

この絵画教室が大好評で5日間の
募集で100万円ほど売れたのです。

5日間で100万円の収入のある
絵画教室ってなかなかないと思います。

 

この教室はその後も売れ続け
毎月20万円~30万円ほどの
利益が出ています。

これ、絵画教室だけで暮らせますよね。

なんでこんな話をしたかといえば
正しい知識に基づいた準備ができれば
オンライン絵画教室の運営だけでも生活できる

ということをお伝えしたかったからなんです。

自前の絵を売るサイトがあれば個展集客
もできる

自前の絵を売るサイトを持っていると
リアルの場で個展をやる時にも役立ちます。

上位1%の影響力のあるブログを作り
濃いファンばかりが毎日自動的に
無料で集まる

また夢みたいな話をしていますが
これもまた、実際に私が実現したことです。

もしあなたが以下の項目のどれか1つでも
当てはまるなら

あなたはブログの才能があるでしょう。

〇慎重なタイプだ
〇文章を書くのが好き
〇リスクをとらずコツコツ頑張りたい
〇外に出て人と交渉するのが苦手
〇ユニークな人生経験がある
〇忍耐強いタイプだ
〇集中力には自信がある
〇緻密でリアルな絵が描ける

多分、画家さんなら一つくらい
は当てはまると思います。

正直、私は画家はブログに
向いている人が多いと思っています。

内向的で部屋でじっくりモノを
作るのが好きな人が多いからです。

リスクをとったり、人と会って
駆け引きをしたりしなくても

今の時代は集客力と収入を
得ることができます。

 

ブログ以外にもインターネット集客
の手段はいろいろありますが

ブログが最も攻略のルールが
シンプルなのです。

特に美術系はライバルがまだ少ないので
オススメなんです。

 

自前の絵を売るサイトがあれば依存せずに済む

絵を売るサイトを持つ
メリットは他にもあります。

スタッフに気に入られないと展示できない
絵を買ったお客さんの家に呼ばれて困った

こんな胸糞悪い経験をして
傷ついた画家は少なくないと思います。

 

美術業界は残念ながら、
未だにこういった

感情的な抱き込み
ゴマすり
ハラスメント

が存在する業界なのです。

はっきり言って、集客と販売を
自分でできない画家は

会場やお客様に頼らざるを得ないので

「会いたくない人」に会う
必要もあるのです。

 

もちろん、素晴らしい会場スタッフや、
神様のようなお客様も
数多くいらっしゃいます。

ですが、画家の弱みにつけこんで
理不尽なことを言ってくる人も
少なくないのです。

そんな人にゴマをすらなきゃいけない。
これはツラいですよね。

人生は有限ですから共に時間を
過ごす相手は選びたいものです。

こんなことを言っていると、
ひと昔前までは

「仕事なんだから我慢しろ」

といわれるのが関の山でしたが

今の時代は幸いインターネット集客の力で
付き合いたい相手だけを選ぶことができます。

ゴマすり0でも誰にも依存しない
画家ビジネスを始められるのです。

絵を売るサイトはノーリスクで作れる

絵を売るサイトは
ノーリスクで始められます。

借金2000万円になってしまいました。
レストランを始めたんですが失敗して
この有様です。

こんな苦労話を扱った番組が
昔よくありましたね。

基本的にはビジネスを始めるには、
土地を借り、建物を立てて人を雇い、
広告を打つ必要があります。

3年間は赤字経営が
普通なんだそうですよ。

 

莫大な初期投資が必要な上に
失敗したら借金まみれ

これじゃあ気軽にビジネスなんか
始められませんよね。

しかし、この問題もインターネット
の力が解決してくれます。

 

私が提案している

〇ブログ集客
〇オンライン絵画教室作り
〇絵のネット販売

この組み合わせは
広告費0人件費0場所代0仕入れ0です。

まあ、ブログのサーバー代や絵の材料費は
かかりますが、基本ノーリスクなのです。

こんなに美味しいビジネスを
なぜみんなやらないかといえば

世の中のほとんどの人が

このビジネスの仕組みを
わかっていないからです。

そして、知ったところで
一瞬でやめてしまうからです。

好きなことで気軽に起業できる
こんなに良い時代に生まれておいて

これは本当にもったいない
ことだと私は思います。

 

絵を売るサイトを持たない画家の末路

絵を売るサイトは現代の全ての
画家が持つべきだと私は考えています。

この記事をここまで読んでくれている
ような勤勉で勘の鋭いあなたは
気が付いているかもしれませんが

コロナショック以来、ITスキルの有無で
画家の2極化が進んでいます。

残念ながら、勝ち組と負け組が
完全にハッキリしてきたのです。

 

オンラインを上手く使えている画家は

自粛期間に展覧会をやろうがメールや
電話で作品購入の予約が入ったりします。

展示の会期中、毎日のように
ファンが絵を見に来ます。

オンラインの集客手段を持たない画家は
まあ悲惨なものです。

 

つい先日こんな質問を
メルマガ読者さんから頂きました。

これからも絵は描き続けたいと思いますが、
コロナの影響で絵を買おうという人が
激減するのではないかと懸念しています。

アート業界は氷河期になるのでは
ないかと心配です。

黒沼先生のこの点に対する
見解はいかがでしょうか。

 

これに対し、こんな回答をしました。

絵は基本的にぜいたく品なので
その通りにでしょう。

どんなにお金に余裕がある人でも、
先行きが見えない時に絵にお金を
使う人は減ると思います。

しかし、よくある誤解ですが、
不況の時、お客様は世界から
いなくなるわけではありません。

移動するだけなのです。

 

これまでカルチャーセンターで
絵を習っていた人が私の
オンライン絵画教室で学ぶようになったり

これまで、私から原画の売り方を
学んでいた生徒は、今私から
オンライン絵画教室の作り方を
学んでいます。

あらゆる需要が完全に消えて
なくなるなんてことはなく

お金を使う対象が変わるだけなのです。

 

少々いじわるな話ですが、人を雇って
いない個人事業主で今、
苦境に立たされているような人は

そもそもコロナ以前から

“ムリのあるやり方”で
やっていたんだと思います。

対面営業や接待飲み会で
何とか仕事をとったり

オンラインでの集客方法や収入源の作り方を
学ぼうとしなかった頑固者が苦労している
印象を私は受けます。

 

画家は今の時代の
日本では個人事業主です。

そして今の時代、オンラインを使えない
個人事業主は、まあ厳しいわけです。

そして個人事業主は
「常に学び続けること」を求められます。

普通に考えればわかることですが

昔うまくいった方法にしがみつき
新たに学ぼうとしない頑固者も
残念ながら多いのです。

 

 

絵を売るサイトをおすすめできない理由

絵を売るサイトというと、BASEや
アートメーターなど、誰かが作った

既存のプラットフォームを
思い浮かべる方が多いでしょう。

しかし私がオススメするのは
自前のサイトです。

オンラインで絵を販売するのは、
リアルの場で販売するよりも
正直難しいです。

 

どこの誰かもわからない話したことも
会ったこともない人の描いた絵を買うのは
お客様にとってもハードルが高いわけです。

最も絵を販売できる確率が高いのは、
絵を買う顧客を豊富に抱えた会場で、

絵を買う顧客を豊富に抱えた画家が
展示会場で作品解説をして売る
という方法なのです。

 

しかし、オンラインでの絵画の販売も
不可能ではありません。

実際、私の教え子でも数万円の絵を
10枚以上、ここ数ヶ月で売ってみせた
猛者もいます。

重要なのは、濃いファンが集まる仕組みを
構築したうえで、クローズドな場所で
販売することだと思います。

 

例えば、BASEやアートメーターなどの
プラットフォームは、無数のライバルが
並列しているため、

安売り競争に巻き込まれます。

 

SNSはこういったプラットフォームよりは
マシですが、それでも、
【薄いファン】が多いです。

YouTubeやブログはSNS以上に
濃いファンが集まります。

このような個人のメディアでメルマガ読者や
LINE@のともだちを増やして、
濃いファンを獲得し

その中で、展覧会告知や、安くない値段で
作品販売をする、オーダーメイド作品を受注する

といった仕組みを作るのが
最適だと思います。

 

絵を売るサイトは広告よりもオススメ

絵を売るサイトは、ちゃんとした方法で
作れば濃いファンが集まってきます。

(詳しい方法を知りたい方は
メルマガにご登録下さい。)

これに対しインターネット広告は
SNS以上に薄いファンしか
集まらないため、原画の販売を目的にした場合

辞めたほうがよいと思います。
多分赤字になります。

 

ネットとリアル、両方で売って
行きたいと考えてますが、

メインはネット販売にしたいと
思ってます。

こういった希望を持った画家さんも多いです。
どちらをメインにすえるかは自由ですが、
ここまで書いたような工夫をして、

【濃いファン】が集まる【高くても売れる】
状況を作ることが重要だと思います。

これは広告ではなく絵を売るサイト
を作る方が良いのです。

 

自前の絵を売るサイトはまだまだ競合が少ない

 

自前の絵を売るサイトは
ちゃんとしたものはまだまだ少ないです。

正直申し上げて、美術のジャンルは
比較的まだまだ競合が少ないため

情報発信で集客するのは、
さほど難しくありません。

 

稼ぎ方系や英会話、恋愛系などは
競合も多く市場が飽和しつつありますが、

美術はまだまだまともな競争力
のある競合は少ないのです。

まだ飽和しているとは言えないでしょう。

 

しかし、差別化、つまりコンセプトや
ペルソナを絞り込んでいくことは重要でしょう。

最も確実な方法は、自分が出しうる情報を
出し切って、集まってきてくれたお客様に
実際に会って、悩みを聞くという方法です。

ビジネスの基本は悩みの解決ですから、
そのお客様の悩みをピンポイントで
解決するようなコンセプトで発信をするのが
理想的だと思います。

先生の絵柄やタッチの好み次第で
サイトの人気が決まるというのは
違うと私は思います。

 

例えば私はオンラインで絵画教室をやっていますが、

「売れるレベルの絵が描けるようになる」
というコンセプトがあります。

これはアートマーケットの現場での経験がない
他の画家さんにはおそらく簡単にマネできません。

まとめると、あなたにしか救えない
お客様を救えるコンセプトを
打ち立てられるかどうか?

ということが重要だと思います。

 

自分で作った絵を売るサイトでピンチを免れた話

自分で作った絵を売るサイトで
濃いファンを集めていたおかげで
ピンチを免れた体験があります。

もう廃業するしかないのか…

コロナが来て月の利益が
大幅ダウンしたとき

私は本当に悩んでいました。
苦しんでいました。

展示に人は来ません。
絵を買う人も減ります。

個展で絵を売る方法を
学びたい人も減ります。

 

私が提供できる商品やサービス、
全てが売りづらくなったのです。

もうお終いだと思いました。

しかしそんなどん底にいた時
ふと“あるエピソード”を思い出しました。

 

昔、投資の勉強をしていた時知った話です。

“不況が来る度に資産家は資産を増やす”
この事実です。

 

資産家は変化に鋭く反応し、
資産を移動させ

ピンチをチャンスに変えて
一稼ぎするわけです。

不況になると市場のトレンドが
大きく変わります。

それまで売れていたものが
売れなくなります。

しかし、それまで誰も見向きも
しなかったものが爆発的に
売れ出したりします。

コロナショックの時もzoom
というサービスを誰もが
使うようになりましたね。

zoomはコロナ以前から存在しましたが、
一般的な知名度は大したことありませんでした。

今回の話の意図が見えてきたでしょうか?

時代が大きく変わる時、売れるものが
消えてなくなるわけではありません。

売れるものが変わるのです。

 

実際私も、画家向けに作った

【ネットで絵を売る仕組み作り方講座】
を新発売し、これまでで最高の結果を
出すことができました。

現在、コロナショックは収まりつつ
ありますが、自粛期間中に新商品を
開発したおかげで

私はコロナ以前よりも収入を
増やすことが出来ています。

 

これまで不可能だと決めつけていた、
数万円の絵をネットで売ることも
できています。

5月は3枚、6月も3枚

一度も会ったことのない相手に
ネットで数万円の絵が売れました。

今回、この自慢のような
メールを書いたのは
どうしてもあなたに

変化に反応してピンチをチャンス
に変えることの大切さを
伝えたかったからなんです。

 

絵を売るサイトは怪しいもんじゃない

絵を売るサイトというと
怪しいイメージを持つ方もいるかもしれません。

ワンクリックでウン万円稼げます
誰でも簡単にお金持ちになれる方法です

こんなキャッチコピーで荒稼ぎをした
IT起業家が2000年代、数多くいました。

 

そのせいで、今の年長世代は
インターネットビジネスに悪い
イメージを持っている方も多いです。

実際、ごく稀に私の元にも

「うさんくさいとは思いましたが…」
みたいなメールをわざわざ送ってくる
変わった人もいます。

 

ワンクリックでウン万円稼げます
誰でも簡単にお金持ちになれる方法です

こんなキャッチコピーにまんまと
引っかかる人なんかいるんだなぁ

と逆に私は驚いてしまうのですが

 

基本的にインターネットビジネスも
チョロいものではありません。

インターネット上にお店を作るような
ものなので、時間もエネルギーも
知識も必要です。

しかし、逆に
時間とエネルギーと知識があれば、
ビジネスを成功させることが出来るのです。

 

土地も借りず、人も雇わず、広告費も使わず
起業できてしまうのです。

本当に良い時代に生まれたものです。

今はノーリスクで
「好きなことで生きてく」時代なのです。

 

〇オンライン絵画教室
〇原画のネット販売
〇子ども向け絵画教室のネット集客

などなど画家ならではのオンラインシフトに
成功した画家は既に数多く存在します。

 

インターネットビジネスは
時間とエネルギーと知識
があれば、始めることが出来る
といいました。

 

残念ながら、正しい知識がないせいで

莫大な時間とエネルギーを
ムダにしている画家は本当に多いです。

 

コロナが来て大慌てで、ネットショップで
絵を売りだした画家がたくさんいます。

コロナが来て大慌てでYouTube動画を
アップし始めた画家がたくさんいます。

 

私の知る限り個人も組織も結果を
出せている方はほぼいません。

当たり前です。
インターネット集客をなめすぎです。

その場の思い付きのアイデアで
結果が出る訳がありません。

 

繰り返しになりますが
インターネットビジネスは

時間とエネルギーと知識があって
初めてうまくいくのです。

 

絵を売るサイトを作った画家の成功例

絵を売るサイトを作った
画家の成功例をいくつか紹介します。

〇オンライン絵画教室
〇原画のネット販売
〇子ども向け絵画教室のネット集客

などなど画家ならではの
オンラインシフトに成功した
画家は既に数多く存在します。

 

今回はそんな画家の中でも
圧倒的な実績を持っている画家さん
のお話を紹介します。

彼は

〇人気ブログ作り
〇オンライン絵画教室の運営
〇原画のネット販売
〇複製画のネット販売

これら全てで圧倒的な結果を出しています。

人気ブログで1円の広告費も使わず、
濃いファンを自動で集客し

オンライン絵画教室や原画、複製画の
ネット販売で生計を立てているわけです。

この仕組みのおかげで彼の個展には
毎日のようにファンが絵を見に来ます。

まさに

集客と収入の悩みから解放された
最高に自由な画家なのです。

はっきり言って彼は天才なので、誰でも
マネできるようなモデルではない
かもしれませんが

【ネットで絵を売る仕組み】は

それだけ夢のある
ビジネスモデルなのです。

 

他にも成功例はあります。

今度は子ども向け絵画教室で
圧倒的な成果を上げた画家さんの
お話を紹介します。

彼女はもともと四六時中アルバイトをし、
へとへとになりながら生活費を稼ぎ

なんとか時間を作って
絵を描いているような画家さんでした。

しかし、今となっては「アルバイトを雇う側」
となり、大好きな子ども向け絵画教室の運営を
して暮らしています。

 

この成功の裏にも
“正しい”インターネット集客の知識があります。

このようにリアルビジネスが
成功するかどうかもインターネット集客の知識
あってこそなのです。

(具体的な方法に興味のある方は
是非メルマガにご登録下さい。)

 

絵を売るサイトのネタだし方法

絵を売るサイトには多くの検索に
引っかかる記事を書き貯める必要があります。

黒沼大泰(私の名前です)作品サイト

みたいなサイトを作ってアクセスされるのを
待っていても誰も来ないです。

これでうまくいくのは芸能人だけですね。

 

こういった話をすると記事ネタ切れの
不安がある方は多いのですが、
これは心配いりません。

なぜなら、インターネット集客の効果のある
ブログは、日記帳のように自分の頭で
考えたことや経験談を書くようなの物
ではないからです。

 

Googleが提供する無料のツールを使って
検索需要の多いキーワードを調べて

そのキーワードで上位表示される記事を
参照しつつ自分なりにまとめなおす

といった方法で記事を書くのです。

なので、Googleが提供する無料のツールで
見つかったキーワードをお題に記事を
書き続けるだけなので

原則的に自分の頭で考えてネタを
ひねり出す必要はありません。

 

むしろ、自分で考えてやると、多くの場合
検索需要のない記事を書いてしまい、
結果、誰にも読まれず

時間とエネルギーを
ムダにしてしまいます。

 

絵を売るためのサイトはあくまで集客用

絵を売るためのサイトは
あくまで集客用です。

さて、ここまで読んでくれた方に
誤解がないように最後に
お伝えしたいのですが

サイトやSNS、YouTubeのように
誰でもタダでアクセスできるオープンな
場での販売はオススメしません。

オープンな場には、あなたの
ファンもアンチもいます。

 

そんな場で販売すると、余計なことを
言うアンチに絡まれたりしますし

ファンもまだまだライトな関係でしか
ないので、安くないお値段で
絵を売るのは難しいわけです。

 

そこでどうするかといえば

オープンな場に集客したあとで
クローズドな場に誘導するのです。

クローズドな場とはオンラインでいえば
メルマガやLINE公式アカウント、
Facebookグループなどですね。

ここでさらにディープな発信をして
ファン化を加速し、そのあとで
販売という流れをとるわけです。

 

よく無料の誰でも見れるオープンな場で、
無数のライバルと安売り競争をしたあげく
売れない

という悲劇が起こるのはこの仕組みを
知らないからなんですね。

さて、今回はかなりマニアックな
お話もしました。是非実践してみてくださいね。

もし、より具体的な方法を知りたい方が
いらっしゃいましたら
メルマガ登録してみてくださいね。

 

それではまた。

 

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