【画家になりたい人必見】プロの画家のリアルな実績を特別公開

画家のためのブランディング術を期間限定プレゼント

 

どうも!久々に家に帰り
ホッと一息ついている黒沼です。

私は普段はギャラリーや百貨店での
企画展で絵画を展示、販売しています。

 

今週は府中で展覧会があり
つい日まで先日まで
会場に通っていました。

それで、久々のブログ更新なわけです。

 

今回はこのブログを見てきてくれた方とも
お会いでき、とても嬉しかったです。

見に来てくださった皆様
ありがとうございました。

 

今日は今回の展覧会レポート
書きたいと思います。

リアルな売り上げ成績のお話もあるので
是非チェックしてみてくださいね。

 

画家のお仕事について知りたい方は
是非チェックしてみてくださいね。

 

 

百貨店での展示はこんな感じ

今回は館内の案内広告に
私の作品を取り上げて頂きました。

 

百貨店に入るとすぐに
こんな案内板があるんです。

 

今回はネットビジネス仲間が
お花を持ってきてくれたり

 

 

たくさんのお客様からおいしいお菓子を
頂いたりと

 

本当に応援してくださる方々への感謝を
感じる展示でした。

 

【画家になりたい人必見】プロの画家の展覧会準備リポート

今回の展示では、初めて経験する
ハプニングが起きました。

なんと、大雪で運送会社のトラックが
足止めを食らい、荷物の一部が会場に
届かなかったのです。

 

今回は私と、知人の日本画家の二人展
だったのですが、

知人の日本画家の作品が丸ごと
搬入飾りつけの日届きませんでした。

 

百貨店での展示では、会期初日の
前日の夕方に搬入、飾りつけをします。

そのため、会期初日の前日の
午前中指定で会場に作品を送ります。

 

その場合、会期初日の4日前に
運送会社に集荷を依頼すれば、

十分に間に合うのですが、

今回は大雪の影響で、それでも
間に合わなかったようなのです。

 

私はラッキーなことに、会期の前の
数日間は大学の集中講義があった
関係で、

どうしても運送会社の集荷依頼を
会期の1週間も前にしなければ
なりませんでした。

 

到着時間指定であまりに集荷依頼
が早すぎると、

「そんなに長い間、預かることは
できません。」

といった形で運送会社に断られて
しまうこともあるため、

不安でしたが今回は問題なく
運んでもらえました。

 

このように、時間指定で運送会社に
集荷を依頼する場合、

早すぎても遅すぎても問題が
おきてしまうのです。

 

今回は幸い、搬入飾りつけの日に、
私の作品があったため、

会場の半分をうめることができました。

 

もし、この日に、絵が一枚も
届いていなかったら、

大変なことになっていたそうです。

 

結局、もう一人の作家の作品も
初日の朝の段階で届いたので、

大急ぎで飾りつけをしました。

 

このように、百貨店での展覧会では

「絵がない」と催事自体が
成り立たなくなってしまうので、

かなり慎重に日程を確認する
必要があります。

 

最近は特にAmazonの利用者が
増えた関係で、多くの運送会社で

規約変更、料金改定などが
相次いでいます。

 

その結果

「この日に集荷に来てもらうはず
だったので、ドタキャンされてしまった…」

などの悲劇も考えられます。

 

事前に運送会社に電話で、
料金や日程、個人宅への集荷に
対応しているか

(運送会社によっては企業相手にしか
集荷をしない場所もあります。)

を確認しておくべきでしょう。

 

そして、早め早めに準備すること
が重要ですね。

 

絵を5枚買ってくださったお客様の話

今回の展示は大雪の影響もあって、
お客様も少なく苦戦を強いられました。

しかし、そんな中で救世主のような
お客様がいらっしゃいました。

 

そのお客様は展覧会の序盤に
絵を3枚も買ってくださいました。

この会場の常連さんのようで、
その日はたまたま立ち寄って

気に入った絵があったので、
買ってくださったようです。

 

正直、このように展覧会の序盤で
絵が売れると、作家としてはかなり
安心するので、とてもありがたいです。

その日、そのお客様は荷物が
多かったため、

「買った絵は後でまた取りに来る。」
とおっしゃって帰られました。

 

そして、その数日後、絵を取りに来た
際に、気になっていた絵をさらに
2枚買ってくださったのです。

一番の大作も売れかかったのですが、
そのお客様は、その会場で次週開催の
作家のコレクターであったため、
購入には至りませんでした。

 

今回は本当にこのお客様に
助けられました。

現在の日本は残念ながら、まだまだ
絵を買って飾って楽しむお客様は
多くありません。

なので、気に入ってくださった
お客様にリピートしてもらえる作家が
生き残ると言って良いでしょう。

 

ブログ読者と初めての出会い

 

今回の展示で最も印象に残った
出来事は、

このブログを見てくださっている
読者さんとの出会いです。

 

社員食堂で昼食をとってウトウト
していると、突然電話がなりました。

「黒沼くんの知り合いが来ているよ。」
そう言われ、急いで売り場へ
戻りながら

 

「もう、来る予定の知り合いは全員
見に来てくれたんだけど、誰かな?」

そんなことを考えつつ、急ぎました。

 

すると、そこには見たことのない
男性が、とても親しげにコチラを見て
立っていました。

 

焦りました。なぜなら、その男性は
私を知っている風なのに、

私は知らなかったからです。

 

名前が思い出せなくて焦ることは
今までも何回かあったのですが、

顔も見たことがないのは

今回が初めてだったので、
不思議な気分でした。

 

「ブログを見てきました。

家の近くだったので、見に来ました。」

「会えて嬉しいです。ブログ、
ブックマークしてみてます。」

 

不安が一瞬でなくなり、一気に
最高の気分になりました。

これまで、半年間コツコツブログを
書いてきて、アクセスも集まって
来ていたのに、

展覧会を日本全国の百貨店で毎月
行ってきたのに、

ブログからの集客が全くできて
いなかったのですから。

 

初めてブログの読者の方と出会い、
いろんな話をしました。

 

とても不思議だったのが、初めて
であった相手なのに、

共通の話題があり、そして価値観を
既に共有できていたため、

旧知の友人にあった時のような
親しさを感じることができたのです。

 

中学や高校で3年間同じクラス
だったのに、ほぼ全く話をしない相手
がいる一方で

価値観や考え方が似ていると、
オンラインでのつながりでも、

一度もあったことのない相手でも、
強い親しさを感じられるのだなぁ

と思いました。

 

オンラインでの出会いはオフライン
での顔をつきあわせた間柄よりも
劣る。

そんな風に考えていたのですが、

ひょっとしたら、オンラインでの
つながりの方が精神的には
親しい間柄になれるのかもしれない。

そんな気分になりました。

 

これまで私は、ブログを作家活動
のPRの手段としてのみ、

とらえていましたが、ひょっとしたら、

ブログ運営はコミュニケーションツール
としてもかなり優秀なんじゃないかな、
と思い始めました。

 

そんなわけで、読者の皆さん、質問、
ご要望、感想などがありましたら、

気軽にメールしてくださいね。

(メルマガ登録してもらえると、
いつでもメールできますよ。)

 

プロの画家のリアルな成績

 

今回は2名の作家による展覧会でしたが

 

私は12枚出品し5枚の売約でした。
相方は30枚の出品で12枚売約という
素晴らしい成績をあげ
負けてしまいました。(笑)

 

会場の方も1回の展覧会で17枚
売約があるのは稀らしく、
驚いていました。

 

10月のたまプラーザでの2人の展示
23枚出品中9枚売約

11月大阪での5人の展示
15枚出品中7枚売約

12月の広島での12人の展示
11枚出品中4枚売約

そして1月の今回、2人の展示で
12枚出品中5枚売約

 

となるので、稼働率については
まあまあ安定していますね。

 

出品枚数が少なかった
のが反省点ですね…

今回は4か月連続の百貨店での展示
だったこともあり、

絵の枚数を十分に用意しきれなかった
のが敗因といえるでしょう。

 

百貨店美術画廊で個展をやる作家
というレベルにはまだ正直
及ばないので日々精進ですね。

 

次回は3月浦和で展示します。

私の次の展示はコチラ

それではまた。

 

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