【最新アート市場レポート】美人画家の美人画は売れる!?

「美人を描いた絵はよく売れる。」
「美人が描いた絵も良く売れる。」

都内の百貨店や画廊では最近
日本画が大変流行っております。

中でも最近、人気なのが美人画です。

今回お伝えすることは、簡潔に言えば

「美人の画家が描いた
美人画は良く売れる。」

ということです。

 

絵を買うお客様の特徴のお話もあるので

画家志望の方は是非最後まで
読んでくださいね。

 

美人画は男性が買う?

やはり絵を買って楽しむような方は
言うまでもなく

美しいものには目がないんですね。

 

人物画が苦手男の画家である私は
正直ちょっと悔しかったりしますが、
まあこれは仕方ないことでしょう。

 

前にメルマガ読者の方から
こんな質問を頂きました。

「日本では絵を買うお客さんは
男性と女性、どちらが多いですか?」

これはどうやら、
男性の方が多いようです。

 

絵を買うお客さんに男性が
多ければ

そりゃ、美人画も流行りますよね~

 

ちなみに、花を描く私は
女性のお客様が多いと思いきや、

お客様は男女ほぼ同じくらいの割合です。

 

男性のお客様の中には
「かっこいい花の絵だね~」
と言ってくださる方もいらっしゃいます。

 

描く絵の雰囲気によって
お客様が男性ばかりの画家さんもいれば
女性ばかりの画家さんもいます。

あなたの絵は男女どちらにウケる
絵柄でしょうか?

 

美人画が売れる理由

現在の日本のアート市場では、

このように、美人画が流行っている
わけですが、相変わらず

花鳥風月を描いた絵も相変わらず人気です。
花の絵、動物の絵、風景画ですね。

 

一昔前までは、日本では人物画は
あまり売れないといわれていました。

特に正面向きの人物画は家の中で
監視されている気分になるので、
あまり人気がなかったようです。

 

しかし、昨今の美人画ブームでは
日本画、洋画を問わず、

正面向きの絵も結構見られますね。

 

美人画とサラリーマンコレクターの関係

この美人画ブームは
サラリーマンコレクターのブームと
連動しているという分析も聞きます。

サラリーマンが絵画鑑賞を始めるには
確かに美人画は
飾りやすいのかもしれません。

 

現状、絵を買うお客様のメインの年齢層は
60代以上ですが

美人画ブームをきっかけに
絵画鑑賞のブームが

サラリーマンを皮切りに30、40代の方にも
広がっていったらいいなぁとよく思います。

男性の画家の皆さん、我々は
どうあがいても、美女にはなれませんが、
頑張っていきましょうね!

そして、美人画を描く美人の皆さん!
ギャラリーストーカーに気をつけつつ、
最高の美人画を描きまくってくださいね~

それではまた次回までさようなら。

 

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日本では個展を開いても絵は売れないのか?

「日本のギャラリーでは個展をやっても
絵が全く売れないので、海外に行きたい
と思います。」

こんな声をメルマガ読者さんから頂くことがあります。

確かに、海外の方が絵が売れる場所も
多いでしょうし、絵を買う人が多いのも
事実でしょう。

しかし、「誰も所有したくない絵」は
どこへ出しても売れません。

そして、日本でも正しい準備をすれば、
絵は売れます。

実際、私のメルマガで学んだ読者さんでも

今まで1枚も絵を売ったことがなかったのに
1回の個展で4枚も絵が売れるようになった
画家さんもいらっしゃいます。

彼へのインタビュー記事を書いてみたので
是非チェックしてみてください。↓

 

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