自分で描いた絵を売る画家の仕事や絵画の売り方を解説





「画家がいるのは初日だけ」
「あまり人が来ず、絵も売れない」

そんなイメージがあるかもしれません。
しかし、私の展覧会は一味違います。

どうも 絵画をたしなむ を
運営する画家の黒沼です。

私は普段はギャラリーや百貨店での
企画展で絵画を展示、販売しています。

 

今日は私の普段の画家としてのお仕事
について書いてみようと思います。

 

 

自分で描いた絵を売る画家の仕事はこんな感じ

絵の展覧会といえば「画家がいるのは初日だけ」
とか「あまり人が来ず、絵も売れない」

そんなイメージがあるかもしれません。
しかし、私の展覧会は一味違います。

毎日会場に画家がいるのです。

自分の描いた絵を売るだけが画家の仕事ではない!

展覧会前には新聞社に出向き、取材を受ける。

 

(↑記事はこんな感じ)

 

毎日、オープンと同時に会場入りし、
閉店までお客様に作品を解説する。

 

日曜日にはライブペインティング
絵を描くところを見せたり

(喋りながら描くって大変ですね~。)

 

 

 

(↑では色紙に来年の干支の犬を描いています。
干支の色紙は年末の展覧会では
お客様プレゼントとして重宝しますよ!)

 

 

絵を買ってくださったお客様には、
絵の飾り方について話す。

作家仲間コレクターの方と食事に行く

 

絵を買ってくださったお客様と記念撮影をして

1軒目

2軒目

 

などなど、作品制作に限らず、今までは画商やキュレーターが
やっていた、マネジメントプロデュース
集客、接客まで画家が全て自ら行います。

 

絵画の売り方次第で自分の描いた絵を売ることはできる

会場がギャラリーではなく百貨店ということもありますが

「あまり人が来ず、絵も売れない」

そんな絵の展覧会のイメージとは
一線を画す展示となっています。

 

300枚以上あったDMが会期が終わると0になる、
そんな活気ある展覧会なんです。

 

自分で描いた絵を売る画家の仕事でできた作家仲間たち

プロの画家として活動を続けていると、
同じ夢を持つ画家仲間もできたりします。

画家の仲間が増えていくと
いろんな情報も入ってくるので、
仕事が仕事を呼ぶ

 

そんなことも起きたりします。

 

悩みや夢を目標を共有できる仲間
やはり、どんな職業でも大切ですよね。

 

時にはお客様から直接、
絵をほめて頂いたり、

アドバイスを頂けたりと
刺激的な時間を過ごしています。

 

でも、なにより嬉しいのは、
自分の絵が売れる瞬間
立ち会えることです。

自分の生み出した絵を買う人に会える
というのは、

プロの画家としての自信も
つくので本当にありがたいことです。

 

 

自分で描いた絵を売る正しい絵画の売り方

プロの画家として活動していく
当然、楽しいことばかりではありません。

プロなので結果が求められます。
(実際、売れないと仕事がこなくなります。)

 

私も会期中、土日を過ぎても
絵が売れないとかなり焦ります。

(会期は大体1週間で、土日が良く売れるからです)

 

今回は会期の間に3連休がありました。
これ良いようで悪いんです。

休みの日が増えるのに、なぜ良くないのか

 

3連休となるとやはり、泊りがけのレジャー
に出かける方も増えます。

 

 「絵は見に行かなくていいか」 となるわけです。

 

あと、お祭りの時期に会期があたると、
これもまずいです。

お祭りに夢中で展覧会のことを
忘れちゃうわけです。

 

会期が選べる場合はお祭りの時期は
避けた方が良いわけですね。

今回は会期中3連休があり、
会場の地域ではお祭りがありました。

 

案の定、土日休日は会場はガラガラ
我々作家2名は冷や汗ものでしたが、
なんとか良い結果が出せました。

 

 

今回は二人展の相棒の岡部さんの協力もあり、
なかなか好調でした。

 

 

 

私も23点の出展で、
9枚の約定
を頂けました。

 

プロとして活動するとなると、
お客様だけでなく、一緒に展示する作家、
会場の方をも結果で納得させることも
重要なんですね。

 

絵を描く画家の仕事は仕事が仕事を呼ぶことも多い

今回は、展覧会終了後にも、
お客様からお問い合わせがありました。

 

 「実際に君の絵を家で飾ったら、とても良かった。」   「追加で作品のオーダー制作を頼みたいから作品集を送ってくれないか」 

そんな趣旨の嬉しいお問い合わせでした。

 

こんな感じで、会期中しっかりお客様と話して、
信頼を築くと、リピーターになってくれるんですね。

 

自分の描いた絵を売る仕事だけでなく画家の仲間から壁画の仕事が来たこともある

 

自己紹介のページにも書いた壁画の仕事も、
こうした展覧会での出会いから決まったお仕事なんです。

 

毎日会場にいると、会場の方とも仲良くなり、
いろんなディープなお話がきけたりします。

それが積み重なると業界の成り立ち
が分かってくるんですね~

 

他にも、毎日会場にいると、地元の新聞社が
取材に来てくださる

なんてこともあります。

フェイストゥーフェイスは
画家にとってもやはり大切なんですね。

 

自分で描いた絵を売る画家の仕事のコツ

今日は普段の私の画家としての
活動についてお話しました。

自分で描いた絵を売る画家の仕事のコツ

・実際に会場でお客様と会い、様子を見る
・実際に会場でお客様と会話し、声を集める
・絵の仕事を紹介しあえる仲間を作る

といった感じでしょうか?

 

これからも画家ならではの
面白い経験やためになる話を
書いていけるよう頑張っていきます。

 

画家になりたい方、
絵の仕事を受けたい方
は是非、

今回の記事を参考にしてみてくださいね。

それでは今日はこの辺で!

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