画家になるには描いた絵をブログで発信すべし

こんにちは!画家の黒沼です。

今日は私がアートを志した
きっかけについてお話しします。

現代の画家に必要なスキルや考え方
についても解説するので、

是非最後までみてくださいね。

 

現代の日本人画家が絵を売るには?

私は高校生の頃、レオナルドダヴィンチ
にものすごく憧れていました。

私は祖父がもともと職人だったので、
モノづくりにはもともと
興味があったのですが、

高校生の頃、世界史の授業で習った
【万能人】という人間像に強く憧れたのが
きっかけになって、

ダヴィンチをはじめとする、ルネサンス期の
画家のように生きていけたらな~と
途方もない夢を描きました。

 

様々な紆余曲折があり、なんとか私は今、
職業画家になることができたのですが、

そんな私が今思うことは、もし、
レオナルドダヴィンチがタイムスリップ
してきて、

ルネサンス期のやり方で絵を売ろうとしたら、
きっと職業画家として絵を売るのは
無理だろうということです。

 

絵を売る方法も時代によって変わる

かつて「国のために自らの命をささげる」
ことが正義だった時代がありました。

今では考えられませんよね。

しかし、戦争の時代、ほんの70年ほど前は
国のために死ねない人間は
【非国民】だったわけです。

このように時代が変われば、正しさも
善悪の基準も変わるんですね。

 

これは絵の売り方にも言えることです。

つまり、ダヴィンチのレベルの作品を
描ける画家も21世紀のやり方で、
集客、販売しなければ絵は売れないのです。

もし、あなたが万能の天才であったとしても、
時代にあったやり方をしなければ、
せっかくの名画も売れないのです。

 

現代の画家は描いた絵をブログで発信すべし

現代の画家に最もおすすめなのが
ブログを作って、情報発信することです。

そんなわけで私も21世紀の画家として、
このように動画を作って配信したり、
ブログやSNSで情報発信をしているわけです。

絵画をたしなむのブログやメルマガでは、
そんな現代の画家に、求められる様々な

効果実証済みノウハウを
無料で公開しています。

 

現代の画家を目指す方には役立つこと
間違いなしなので是非
チェックしてみてくださいね。

 

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日本では個展を開いても絵は売れないのか?

「日本のギャラリーでは個展をやっても
絵が全く売れないので、海外に行きたい
と思います。」

こんな声をメルマガ読者さんから頂くことがあります。

確かに、海外の方が絵が売れる場所も
多いでしょうし、絵を買う人が多いのも
事実でしょう。

しかし、「誰も所有したくない絵」は
どこへ出しても売れません。

そして、日本でも正しい準備をすれば、
絵は売れます。

実際、私のメルマガで学んだ読者さんでも

今まで1枚も絵を売ったことがなかったのに
1回の個展で4枚も絵が売れるようになった
画家さんもいらっしゃいます。

彼へのインタビュー記事を書いてみたので
是非チェックしてみてください。↓

 

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