STEP2:【隠れコレクター】を発掘し、オーダーメイド絵画を受注する まとめ

STEP2の目的は皆さんの身の回りにいるかも
しれない隠れコレクターを発掘し

オーダーメイド作品の受注をとることでした。

今回はSTEP2のまとめと、その内容を実践
するためのワークをご紹介します。

 

是非最後まで視聴してワークを
実践してみてくださいね。

 

まずはSTEP2でお伝えした
内容を復習していきます。

 

オーダーメイド作品受注のための5つのマインドセット

・展覧会経験を積むと
【あなたにとっての売れる絵】の型や、
お客様が「特別なイベントの記念」として
絵を買うということがわかる。

・最近見た絵の中で「1番気に入った作品」
のみが誰かに所有され、後の時代に残る

・複数のキャリアでの経験を通して
スキルを伸ばし、人脈を広げるべし

・ファンに囲まれるベテラン作家は皆、
愛される人

・「あなたからこそ絵を買いたい」
と思われる画家になるべし

 

これらをまとめると、

 

あなたの良い人柄や人脈、人生経験を
生かしてお客様にとっての

「特別なイベントの記念」となるような
世界でたった1枚の絵を描いてお届けすべし。

といった感じでしょう。

 

ベテラン職業画家の収入のカラクリ

 

・0から物を生み出しお客様に届けるまで
行う画家の仕事は何にも代えがたい
創作の喜びを与えてくれる

・作家に直接絵を頼むお客様の数が
フリーランスの作家の経営を左右する

・オーダーメイド作品受注において
リピーターを増やすことは極めて重要

・豊富な顧客を抱え、作家にも協力的な
画商との出会いで人脈は拡大していく

・身の回りにあなたに絵を頼みたい
「隠れコレクター」がいるかもしれないので、
展示の告知はマメにやるべし

 

これらをまとめると、

職業画家の収入は絵を繰り返し直接
オーダーしてくれる
コアなファンの数で決まる

そんなファンを増やすための
営業活動は極めて重要

 

といった感じでしょう。

 

ルーベンス流オーダーメイド作品受注テンプレート

 

・オーダーメイド作品受注には、
過去作品の再制作、フルオーダーメイド
がある。

これらを受注するためにポートフォリオや
下絵を準備してお客様と完成イメージを
共有すべし

・絵を身近な人にプレゼントしたり
置かせてもらったりして、
お客様の声を集めるべし

・ポートフォリオには値段サイズ対応表
を入れておき、お客様の予算の範囲で
制作できる絵を即答できるようにすべし

 

これらをまとめると、

絵を買うお客様の声を集め、

【あなたにとっての売れる絵】、
【お客様が絵を買う理由】を
リサーチして準備をすすめ、

受注が決まったらお客様と
完成イメージを共有しつつ
話を進めるべし

 

といった感じでしょう。

 

Q&Aコーナー

・下絵と額装イメージを用意して
お客様と完成イメージを共有すべし

・お客様と信頼関係ができていれば、
予算、サイズ、完成イメージで
トラブルが起きることも少ない

・実際に展覧会で実物の絵を見てもらい、
作品の材質や作風をみてもらってから
オーダーをとるのが理想

・駆け出しの画家は号12000円程度
から始めるべし

・ご予算を伺ってからその予算内で
サイズを検討、確認してもらうべし

 

これらをまとめると、

オーダーメイド作品受注をする場合
実際に展覧会で実物の絵を見てもらい、

作品の材質や作風を気に入ってくれた
お客様からオーダーをとり、

ご予算の範囲でサイズを決めてもらい、
下絵や額装イメージを用意して

完成イメージを共有して
話を進めるのが良い

 

といった感じでしょう。

それではこれらの内容を実践するための
ワークへ移っていきます。

 

ワーク1

ワーク2

 

ワーク3

 

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