今回はコンテンツの作り方について
解説していきます。

繰り返しお伝えしていますが
コンテンツの目的は

お客様の悩みを解決し、
夢を叶えることです。

 

コンテンツを購入したお客様が
結果を出してくれると、

我々にも大きなメリットがあります。

 

生徒の実績をアピールすることが、
成約率を高める

最も効果的な方法だからです。

実際、私も「絵の販売方法」の
コンテンツを販売していますが

「絵が4枚売れました!」という
生徒さんの声を実績として
アピールするようになって以来、

成約率が5倍ほどになりました。

 

顧客を成功させるという
まっとうなビジネスが

今の時代、最も強いのです。

 

コンテンツの作り方に関しては、
顧客の成功を達成できるなら、

正直どんな形式でも良いです。

 

pdf、電子書籍、動画、音声
なんでも良いでしょう。

 

しかし、あなたの時間を切り売り
するような、実働型のコンテンツは
避けるべきだと思います。

 

また、初めのうちは、実際のモノを
お送りするコンテンツも
避けるべきだと思います。

 

インターネットビジネスの場合、
集客導線をしっかり作ると、

全国のお客様が、あなたのコンテンツを
購入してくれます。

 

すると、実働型のコンテンツや
物販の場合、時間がいくらあっても
足りない状況になってしまいます。

 

なので、最初は動画やpdf、音声など
の複製可能なデータを提供する
仕組みでやるべきでしょう。

 

今回は、その中でも、最も手間のかかる
動画コンテンツの作り方をお伝えします。

動画コンテンツの作り方がわかれば、
音声や文章のコンテンツの作り方も
わかるので、

是非じっくり読んでみてくださいね。

 

動画コンテンツ作成の流れ

動画コンテンツ作成の流れは
以下の通りです。

①目次を作る
②動画構成案を作る(文章)
③スライドと動画素材を用意
④動画編集
⑤Youtubeに限定公開でアップロード
⑥埋め込みコードをコンテンツページに貼る

それぞれの工程を詳しく
解説していきます。

①目次を作る

リサーチの結果わかった、あなたが
提供できるコンテンツの内容を

3~7つの章に分けて作っていきます。

そして、各章をさらに3~7つの節に
分けて作っていきます。

 

水彩画の絵画教室を例に説明すると

第1章:水彩画の魅力

第1節:手軽に楽しめる
第2節:水彩画の名作
第3節:素人~玄人まで楽しめる

第2章:水彩画に必要な道具

第1節:絵の具編
第2節:紙編
第3節:筆編

第3章:水彩画の基本技法5選

第1節:みじみ編
第2節:ドライブラシ編
第3節:細密描写編

第4章:水彩画の制作工程

第1節:水張り編
第2節:下描き編
第3節:淡色編
第4節:彩度アップ編
第5節:細密描写編

第5章:初心者向け水彩画課題

第1節:おすすめモチーフその1:百合の花
第2節:おすすめモチーフその2:海の風景
第3節:おすすめモチーフその3:貝殻

といった感じです。

 

コンテンツの目次づくりのポイントは

なぜ→何→どうやって→今すぐ
という流れでカリキュラムを組むことです。

①なぜ水彩画は素晴らしいのか、楽しいのか
②何をもって①といえるのか?
③どうやって水彩画を描くのか
④今すぐ水彩画を描くには?

 

といった流れでカリキュラムを組むと、
生徒さんが行動してくれ、結果が出るのです。

どんなに素晴らしいノウハウでも、
生徒さんが行動してくれなければ、

生徒さんが結果を出し、コンテンツの価値を
実感することはないのです。

 

②動画構成案を作る

①で作った目次を参考に、動画で喋る
内容を文章にしていきましょう。

喋るスピードにもよりますが、
333文字でおよそ1分の動画が作れます。

1000文字で3分です。

 

動画は長ければ良いというものでは
ありませんが、あまりに短いと
苦情が来ます。

お客様を成功に導くのに十分な
情報量の動画構成案を文章で
用意しましょう。

 

動画構成案は動画編集の際に、
ただ音読するだけで大丈夫なように、

セリフ調で書いていきましょう。

 

音声の吹き込みというのは、
喋りのプロでもない限り、

その場で臨機応変にセリフを
考えることは難しいのです。

 

③スライド、BGM、動画素材を用意

スライドの作り方

②で、吹き込む内容が決まったので、

この音声を補足する
スライド(静止画やパワポの資料)を作ります。

 

このようにパワーポイントで
まとめたスライドや

 

作業工程の説明に役立つ文字入りの
静止画を用意しておきましょう。

 

freeBGM音源のオススメサイト

基本的に、動画コンテンツでは
BGMを入れます。

BGMがない、動画の場合、

パソコンのファンの音や、
空調の音などのせいで、

聞きづらい音になってしまうのです。

 

なので、商用フリーのサイトで、
ループ音源をダウンロードしておきましょう。

ループ音源とは、始まりと終わりの部分が
つながる音源で、

同じ音声ファイルを並べるだけで、
自然なBGMが作れます。

 

以下がfreeBGM音源のオススメサイトです。

DOVA-SYNDROME
効果音ラボ
甘茶の音楽工房

ここからループ系の音源をダウンロード
しておくと良いでしょう。

動画素材の撮り方

身もふたもないのですが、

動画素材の撮影は、
トライ&エラーを繰り返し、
上達するしかありません。

 

しかし、初心者が気を付けるべきポイント
についていくつか紹介しておきます。

最初と最後の3秒は沈黙

録音ボタンを押した後の数秒間は
沈黙しておきましょう。

録音開始直後の音声はうまく
撮れていないことが多いのです。

照明を用意(顔出しは暖色、作業は白がオススメ)

顔出しで説明するような動画の場合、

 

このようなオレンジ系のライトを
用意して顔を照らしましょう。

室内の明るさは想像以上に暗く、
部屋の照明だけで撮影すると、

かなり表情が暗く見えるものなのです。

顔出し動画を撮る場合は血色が
良く見える暖色系のライトを
用意しましょう。

 

しかし、絵の作業工程を見せるような
場合は白いライトがオススメです。

白いライトは光量が多く、
細部まで詳細に見えるのです。

 

撮影中にカメラは動かさない

撮影中はカメラが動かないように
固定しましょう。

カメラのアングルが揺れると

見ている人は不安になり、
見づらい動画になってしまいます。

 

撮影はスマホカメラでも良いので、
固定して撮影しましょう。

 

 

④動画編集

③までで動画コンテンツに
必要な材料はそろいました。

④の動画編集では、これらの素材を
組み合わせ、余計な間をカットして
仕上げていきます。

 

初心者は動画編集ソフトFimoraがオススメ

初心者は動画編集ソフトFimora
オススメです。

Fimoraは初心者用のチュートリアル動画が
非常に充実しており、

値段も非常にお手頃なので、おすすめです。

私も最初の1年はFimoraで
コンテンツ作りをしていました。

経験者はPowerDirectorがオススメ

今私が使っている動画編集ソフトは
PowerDirectorです。

PowerDirectorは顔出し動画など、
情報量が多い動画を作る場合、重宝します。

Fimoraほど親切なチュートリアルはないので、
経験者向けのソフトと言えます。

 

音声の吹き込み

動画編集ソフトを起動したら、
まず音声を吹き込みましょう。

(ほとんどの動画編集ソフトが↑
のようなレイアウトになっています。)

用意した構成案をできるだけ
大きなはっきりした声で吹き込みましょう。

最初と最後の3秒は沈黙

動画の撮影同様、最初と最後の数秒は
上手く音声を拾わない可能性があるので、
沈黙しましょう。

 

言い間違えや、余計な間をカット

音声の吹込みが終わったら、言い間違えや、
余計な間をカットしましょう。

スライド、動画素材の挿入

音声の吹き込みが終わったら、

③で用意したスライドや動画素材を
音声にあてこんでいきます。

この時、音声同様、動画素材も余計な間や
間違いをカットして挿入します。

字幕の挿入

音声、スライド、動画素材、が
綺麗にあてこめたら、

動画部分で、文字でも説明したい
パートに字幕を挿入しましょう。

トランジションの挿入

 

ここまで、言い間違いや、余計な間
をカットしてきましたが、

このままではいきなり画面が
切り替わるような動画に
なってしまいます。

また、動画からスライドへ切り替わる瞬間の
ビジュアルが唐突です。

なので、トランジション
という効果を挿入しましょう。

BGMの挿入

最後に③で用意しておいたループ系のBGM
を挿入します。

この時、BGMは④の序盤で
吹き込んだ音声がきこえづらくならない
ボリュームに調整しましょう。

最後にBGMの最初は
フェードイン(徐々にボリュームアップ)、

最後はフェードアウト
(徐々にボリュームダウン)

するように設定しましょう。

 

書き出し

ここまでの作業で動画は完成です。

次は、mp4形式の動画ファイルに
書き出しを行います。

MP4形式/フレームレート30fps
/解像度1920×1080

で書き出しましょう。

 

⑤Youtubeに限定公開でアップロード

コンテンツ購入者(URLを知っている方)のみが
動画を閲覧できるように、

限定公開で、Youtubeに動画を
アップロードしましょう。

カスタムサムネイルを用意してアップロード

このように予め用意した画像
(1280px×720pxがオススメ)を
アップロードしましょう。(任意)

⑥埋め込みコードをコンテンツページに貼る

1、埋め込みたい動画を開き、再生画面の上で
右クリックし、埋め込みコードをコピーをクリック

2、ワードプレスの投稿画面で挿入→メディア

3、埋め込みコードをペーストし、OK

 

 

Youtubeへのアップロードが完了したら、
埋め込みコードをコピーして

コンテンツのページに動画を貼りましょう。

このコンテンツページのURLをお客様に
お送りすれば、OKです。

 

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