画家になるにはブログを作るべし

 

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今回はメルマガ読者の方から寄せられた質問
にお答えしていこうと思います。

今回のテーマはオンラインの集客について

最近はブログ、SNS、メルマガ、ライン@
などなど様々なオンラインメディアがあり、
何をすればよいのか迷ってしまいますよね。

 

画家がブログを作るメリット

 

実際、メルマガ読者の方からも
こんな質問をよく頂きます。

 

絵の収入源は複数あったら良いですね。

原画も売ればジークレーの複製品で購入
しやすくするのも1つの策だと思うし、
絵画教室も開いてファンを獲得したい。

その教室でも作品を売りたい。モチーフは
自分で作った立体作品を扱うこともあるので
それも販売したい。

描いたものを版にして衣服に刷ったものや
本のカバーなどもやりたい。壁画もやりたい。

幅広く作品を作り発信すれば、多くの人に
認知され、より作品に興味をもってもらえるし、
活動するチャンスも増える気がする。

この場合、具体的には
何を準備すれば良いだろうか?

 

回答

かなり具体的にゴールを思い浮かべられて
いますね!正直とても驚きました。

私が作家活動を始めたときにはそこまで
具体的なビジョンがなかったもので…笑

 

これらの全ての夢の実現に
つながっているのが、

影響力のあるメディアを
自分で構築することだと思います。
(ブログやSNSアカウントなど)

 

スマホがほとんどの人の手に渡り、24時間
どこでもネットに接続できるように、
この2,3年で変わりました。

その結果、個人事業主で成功されている方は
例外なくオウンドメディア(多くの場合ブログ)を
持っていて、

そこから商品や、サービスを売ったり、
仕事をうけたりするようになりました。

 

「スマホが普及した今は芸術家がこれまでで
最も稼ぎやすくなった時代だ」

という話をきいたこともあります。

 

それで、具体的にどうするかといえば

①影響力のあるブログ、SNSアカウント
を作る(この方法は前回のお返事で解説しましたね)

②自分の仕事内容や、勉強したこと、作品、
展覧会情報を発信する

③絵の仕事が取れる

④取れた仕事の内容をブログやSNSで再度発信

⑤実績を聞きつけた人が次の仕事をくれる、
商品やサービスを買ってくれる

以下③~⑤ループ
という好循環が生まれます。

 

重要なのは、最初は目的を一つに絞って
メディアを構築することです。

原画の販売、壁画制作、ジークレーなどの
グッズ展開…なんでもやってます!

という感じではなく、私の売りはこれです!
というように何の専門家なのか
わかりやすいブログを書くことです。

 

絵が好きな方を集める方法とは

質問

作品のホームページの作り方とアクセスを
増やすこと、ただアクセスを増やすのではなく、

作品に興味をもった人を集めるには
どうしたらいい?

 

回答

あなたにとっての理想のお客様
検索しそうなキーワードを
強くイメージします。

そして、そのキーワードで
google検索します。

 

検索結果上位10記事のタイトルに
共通して含まれるキーワードを盛り込んだ

記事タイトルをつけた記事を
ワードプレスで作ったブログに投稿しましょう。

100回繰り返すと、絵画をたしなむのような、
ある程度【影響力】のあるメディアが
出来上がります。

 

 

いきなり、私生活や、作品画像を投稿しても、
我々は芸能人ではないので、
投稿を見てもらえる可能性は低いです。

そこで、お客様が知って得する、
価値を提供できるような投稿をしましょう。

 

 

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ブログ記事の書き方について

質問

どのタイミングでブログの開設をすれば
よいのか?

ある程度、自分のブログ記事がないと
サーバー料金がもったいない気がします。

 

回答

サーバー料金は大した額ではない
(1年で12000円ほど)ので、

私はきにしませんでしたが気になる方は、
パソコンのメモ帳に30記事ほど書いて
おいてから

始めるのも良いかもしれません。

(いきなり100記事書き貯めないのは、
30記事書いてブログ読者の反応を確認し、
読まれやすい記事を探るためです。)

 

ブログ記事を書く上での最低限のルール

質問

検索上位の記事にWikipediaやNAVERまとめ、
企業のホームページがある場合は
どうすれば良いでしょうか?

情報が多すぎてまとめきれないのですが…

 

回答

検索上位記事が企業のホームページだと
基本的に勝てないことが多いので

記事内容はスルーしてオリジナル
なものを書き、記事タイトルと
見出し2の付け方だけ参考にしましょう。

①記事タイトルと見出し2に
検索キーワードを盛り込んで、
自然な文章にする

②最低2000文字以上の記事を書く

この2つのルールは最低限守りましょう。

このルールで100記事書けば影響力のある
ブログを作ることができます。

 

ブログ記事タイトルの決め方

質問

Googleで検索ワードを「模写 初心者」
と入力すると、検索1位のブログ、

現在は【模写とは】からはじまるタイトル
のブログ記事です。

その記事内容は「イラスト、漫画の人体
について実演を交えながらのブログ記事」で

私が行っている「アナログの絵」とは
違うジャンルなので、
どうしたものかと思っております。

検索1位の記事も参考にして、順番通り
検索1位から3位までの記事を参考にして
自分のブログ記事を書く。

検索1位の記事を無視して、
検索2位から4位までの、

「自分の活動に当てはまるブログ」を
参考にして自分のブログ記事を書く。

その他別の方法(思いつきません)

どの黒沼さんならどの方法で
書いていらっしゃいますか?

回答

絶対に外してはいけないのは
検索ワードです。

今回でいえば「デッサン 初心者」
を必ずタイトルと見出し2
入れることです。

 

例;

タイトル

【初心者必見】鉛筆デッサンの基本や
 おすすめ練習方法を解説

<h2>デッサン初心者がやりがちなミス</h2>
<h2>デッサン初心者に向いた練習方法</h2>
<h2>デッサン初心者におすすめなモチーフ</h2>

内容に関しては、充実しているに
越したことはありませんが、

ブロガー自身の経験不足で書けない
内容の場合は、参照したブログを
簡潔にわかりやすくまとめ直す程度
で良いです。

 

質問

「画家K氏に聞いた!」(仮)という感じ
のタイトルで私のした質問への黒沼さんの
お答えを初心者目線から書きたいと思います。

メールで交わさせていただいた質問のお答え
を、ほぼそのまま使って良いでしょうか?

 

回答

画家K氏で全然大丈夫ですよ~
質問と答えのメールも使って
かまいませんし

オンラインスクールのスクリーンショット
を記事に使って、もかまいません。
(むしろ宣伝になるのでお願いします。)

質問

私の場合、今は絵のアマチュアで初心者むけ
にブログを書いているので、このさきずっと

ブログの「タイトル」と「見出し2」には
キーワードとして「初心者」と入れた方が
良いのでしょうか?

また、例えば「初心者 〇〇」
で検索したとき、

たまに検索上位の冒頭文
(グレーの色の文章)の最後に、
「初心者」とでることがあります。

多分それはブログ記事に初心者という
キーワードは含まれていなく、

他の言葉にひっかかって表示された
と思いますが、

「初心者」と出たブログ記事も
参考にして記事を書きますか?

その際、初心者という
言葉も入れますか?

 

回答

・キーワードがよく検索される
キーワードかどうか

・キーワードが自分の書いた記事のタイトル
と見出し2にちゃんと使われているかどうか

・文字数は2000以上か

これが重要なポイントなので、
これさえ守れていれば成果は出ます。

 

初心者というキーワードに
こだわらない方が良い気がしますよ。

自分にとっての理想の顧客が調べそうな
あらゆるキーワードで記事を書いた方が
良いと思います。

これを100記事分書けば大丈夫です。

 

ブログ記事のネタの見つけ方

質問

私は主にフリー画像を見て、
正面向きの女性の油絵
を描いています。

その内容からブレはないのですが
毎回同じ描き方で、

これでは読者の方に
飽きられてしまうと思います。

なので私が絵のことで
ブログを書くとしたら、

「成長型」(今日はこれこれこういう
絵を描いた、または絵の動画を見てもらう)
などです。

または、「画家への道!!」「個展への道!!」
「僕の絵を買ってください!!」という
大きなテーマで日々の奮闘ぶりを書く。

わからないことは黒沼さんに聴いて、
その一部始終を「プロの画家K氏に聞いた」
ということで記事にする。
などを考えていますがいかがでしょうか?

上記以外で何かご提案ございましたら
お教えくださいませ。

回答

提案ですが、オンラインスクール実践日記
とかを記事にするのはどうでしょう?

実際に駆け出しの独学の画家が視聴してみて
思った感想や内容のまとめ文章を書いて
記事にするようなシリーズものの記事です。

「独学で画家がプロの画家になる過程」
発信する記事のネタに困ることはないですよね。

 

私も「画家になる」の宣伝ができて、Kさんは
記事のネタに困ることがなくなるwinwinの企画
だと思います。

ちょうど、ゲーム会社とゲーム実況動画を作る
youtuberみたいな関係のイメージですね笑

これをもし実践するなら、外せないポイントは
「独学、画家」などのポイントを
必ずタイトルと見だし2に入れることです。

記事の内容は「画家になる」の感想や
驚いたポイント、実績するメリット、実践方法
などを毎回書けば充実するでしょう。

「画家になる」を視聴して以降の
Kさんに起きた、変化やKさん自身の実践例を
書くのも良いかもしれません。

 

質問

ブログも3ヶ月で4記事しか書けていないんです。
インプットとアウトプットのバランスに
迷ってしまっています。

どうしたものでしょうか?

 

回答

お仕事の関係もありますし、簡単では
ないかもしれませんが

現状、やるべきこと(ブログ記事を
ルールを守って書く&自分にとっての良い絵
を探し出す)はわかっているので、

アウトプットを増やすことに
意識をむけると良いかなと思います。

あんまり、無理すると続かず、意味が
ないので、集中して作業できる時間を
いかに増やすか

いかに、最適な作業工程を探り出し、
身に着けるか

で格闘すべきだと思います。

自分にとっての良い絵の最適な型、
最適なブログ記事の書き方

が身についたら、少なくとも
今よりは早くタスクをこなせる
ようになり、

アウトプット量は増えると思います。

 

ブログでのアフィリエイト方法

質問

美術の本を紹介する記事を
書きたいのですが、表紙の画像を
使っても大丈夫なんでしょうか?

回答

何かの商品(画材や本)を記事で紹介する場合
はアフィリエイトリンクを貼って
画像を調達すると良いです。

 

質問

アフィリエイトは、黒沼さんがご紹介
されていたアマゾンアソシエイトに
登録しましたが、まだタマゴだからか、
審査から落ちてしまいました!

まだ記事が少なすぎるんですかね?

 

アマゾンアソシエイトはそれじゃあ
60記事くらいたまったら再挑戦しますか
頑張っていきましょう!

 

ブログ記事で使う画像について

質問

有名画家の紹介の時に、有名画家が描いた絵
がありますが、その画像はどこから入手
されていますか?また画像は有料でしょうか?

回答

過去の巨匠の作品はウォルトディズニー以前の
作品は著作権が切れています。

ウォルトディズニー以降の創作物は
使わないようにしています。

 

質問

はじめのうちは文章とPixabayの画像だけ
でもブログを書いていけますか?

回答

ブログは文章と画像だけでも十分ですよ。
動画が付いていると多少有利になる
感じですねプラスアルファです。

まあでもコンテンツを作る段階に
入ると動画編集もできた方が
良いと思います。

 

ブログを書く資格がない?

質問

ブログを始める上で設定したい
私のサクセスストーリーとしましては、

「無名で絵を描くことが好きな会社員が、
画家になった!!」という感じです。

この内容は絵を描いている人、または
その他の人が興味を持ってもらえる内容
だと思います。

しかし、ブログを書くにあたって
絵の素人が説得力のある絵のブログを
書く上で記事内容に困っています。

実績がないのに、ブログを書いていいものか。

そもそも自分が作れるブログ記事や
有料コンテンツなんてないんじゃないかと
思ってしまいます。

なので、ブログでは作品の絵ハガキや原画など
を販売するというのはいかがでしょうか。

回答

前にブログビジネスを成功させた画家
の方から良い話を聞きました。

小学4年生は中学生に勉強を教えることは
できないけど3年生以下には
教えることができる

これと同じで 「自分より上がいるから
教える資格はない」 と言わずに、

「自分より経験の少ない人へ
コンテンツを届ければ良い。」
というお話でした。

なので、例えば、Kさんの場合

絵の初心者が初心者を脱出するための
デッサン練習方法とか油絵の道具の使い方など
がコンテンツとして考えられるのでは
ないでしょうか?あくまで一例ですが。

有料コンテンツですが、おそらくKさんが
謙虚なだけで、

きっとKさんが人に教えて感謝される
何かはきっとあると思います。

ブログは作家活動の情報発信メディア
としても使うのでコンテンツも
絵関係が良いと思います。

絵葉書や原画の販売も良いですが、
在庫リスクと利益率の悪さ(仕入れ値がある)
から、それをブログの最終目標にするのは
おすすめできないですね。

 

ブログ記事のオススメ内容

質問

ブログやSNSで自力でおこなう活動では、
まずどんな記事や投稿を
すればいいのかわからない。

例えば、

仕事をもらったり、展示会場に足を
運んでもらう、絵をかってもらう
という目標に対して、

絵を買ってほしい。仕事を依頼される。
        ↑
コンタクトをとる。足を運んでもらう。
        ↑
興味をもってくれる人を見つける。
        ↑
興味をもってくれるような記事や
投稿をする。絵の技法や世界観を伝える。
絵で自分はどうしたいのかも伝える。
理想の客のイメージも持っておく。
        ↑
SNSで自分の作品を知ってもらう。
上の内容をブログで投稿し続ける。

かなりザックリとしているが
こんな感じでいいのだろうか?

回答

大まかにはあっていますが、始めは
自分の作品や、活動についてではなく

画家だからこそ知っている価値ある情報
を発信すると良いと思います。

例:おすすめの画材、美術館、
ギャラリー、技法などなど

価値ある情報をブログやSNSで発信していって

ブログ閲覧者やフォロワーが増えてきたら、
自分の作品や活動についても発信していきましょう。

ブログやSNSを見た人は、始めは
我々のことに興味はありません。

しかし、読者が知って得する情報を流していると、
次第にブログを書いている人への
興味もわいてくるものなんです。

そうやって、次第にあなたのファンを
増やしていくのが、ブログ運用のコツ
といえると思います。

 

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画家のブログで絵は売れるのか?

 

質問

ネットで販売してはどうかと
夢みたいなことを考えています。

風景とか花は比較的人気があると
動画で見させて貰ったので

4号、6号ぐらいで今から
準備しょうかと考えています。
ご指導頂けたら幸いです。

回答

確かに小さいサイズの風景画や花の絵は
売りやすいです。

ただ、ネットで絵を売るのは
簡単ではありません。

知人が来る展覧会を定期的に開いている
のであれば、そちらで工夫して売る方が
簡単だと思います。

 

しかし、ネットで絵を売るのは
不可能ではありません。

 

具体的な手順としてはこうです。

①絵画をたしなむのような
人の集まるブログを作る

②トップページやメルマガ内で、
作品や展覧会情報や作品情報を公開、
宣伝
(ブログの場合はお問い合わせフォームなど、
お客様と1対1で会話できる仕組みを作る。)

 

↓こちらは私のブログの
オーダーメイド絵画注文のページです。

肖像画、ペット肖像画、なんでも注文OK!サイズ、価格、制作依頼の流れ、なんでも気軽にご質問ください!

こんな感じで作品ページを作ると
お客様も買いやすいですよ。

他にも、フェイスブック広告、
インスタグラム広告を活用するなども
成功例を知っています。

 

ネットでの絵の販売はやりかたはいろいろ
ありますし、成功例も多いですが、

知人にリアルの場で絵を売る方が
簡単だとは思います。

ブログを始めるために用意するもの

質問

ブログを始める場合サーバーは
ロリポップやエックスサーバーなど
色々ありますが、どこが良いのか?

回答

レンタルサーバーはXサーバー
がおすすめです。

ドメインはお名前ドットコム
で私はとりました。

 

それぞれのサイトで開設方法は
わかると思います。

それでも難しそうなら、ひとまず試しに
「Xサーバー ワードプレス 始め方」
などで検索してみてください。

 

ワードプレスに関する情報は
ネットビジネス系の方々が懇切丁寧に

解説したブログが多いと思うので、
それで理解できると思います。

 

オンラインでの集客方法は専門家が
解説したブログやYoutube動画が

たくさんあるので、粘り強く調べていくと
最適な方法が見つかるんです。

このように、わからないことを検索して
調べる習慣をつけてみてください。

あなたのオンライン集客が
加速すると思います。

 

ブログは古いパソコンでも書ける

質問

私はMACを使用しているのですが、
最新の機材ではなく2012年頃のiMACを
使用して、OSも10.9.5と古いまま
使用しています。

この古いコンピューターで、WordPressを
使いブログをつくることは出来るでしょうか?

黒沼さんのコンピューターはWindowsですが、
常に最新OSをお使いですよね。
デスクトップ型か、ノート型、
どちらですか?

回答

今お使いの機種で問題ないと思います。
私はsurfacepro4というタブレットPC
を使っているので最新ではないですね…

 

Photoshopについて

質問

イラレ、フォトショップのバージョンが
CS6以下を使いつづけています。

フォトショップCCは
月額1980円のやつが必要ですか?

回答

はい、私はフォトショップCCを
使っていますが、お持ちの古いバージョン
で十分に対応できると思いますよ。

質問

私はPhotoshopを持っていませんが、
買うと高いんですか?

買うとなると最新版が必要ですか?
以前学生時代に使っていましたが、
高いイメージがあります。

回答

フォトショップはまあ最新版に越したことは
ありませんが、古いバージョンでも十分便利ですよ。

フォトショップは月1980円という感じの月額制です。
フォトフケープという無料のソフトでも
代用できるので、そちらでも良いと思います。

その他のブログ用機材について

質問

私は携帯は大手キャリアで料金も
毎月3,500円程です。
黒沼さんも大手キャリアですか?

回答

私は出先でパソコン作業をすることが
多いこともあるため

ポケットWi-Fi×SIMフリーのiPhone8
×LINEモバイルの組み合わせで使っています。

これで毎月5000円くらいだったはず…

なのでドコモやAUといった
大手キャリアではないです。

スマホで大手キャリア契約すると
高いですからねぇ

 

 

画家のSNS運用について

質問

「自分の作品に興味がありそうな
ユーザーにいいねをつける」とありましたが、

そもそも自分の作品に興味がありそうな
ユーザーがわからないのですが、

「個展」というワードで検索ですと
アート関係者というイメージですが、

自分の作品に興味がありそうなユーザー
の検索しそうなワードだと、

ペルソナの設定から想像する感じでしょうか?

そして、「いいね」をつけるだけで
良いのでしょうか?

以前、いいねばかりつけて!と、
公に文句を言ってきた人がいて、

「いいね」ばかりだと嫌われる
イメージがあります。

正直、SNSはあまり得意ではないんです。
でも、人を集めるためには必要なことですよね。

回答

いいねは1日30を目安にやれば、
さほど問題は起きないでしょう。

文句を言ってくる人は
スルーで良いと思いますよ。

検索ワードですが、毎日やっている
とあっという間にネタ切れするので、
手当たり次第に実験して良いとおもいます。

質問

SNS運用術のところで、
「ブログに書きためた記事を1日2回シェア」
とありましたが、2回は同じ内容のもので
良いのでしょうか?

回答

100記事書き貯めて、順番に、
1日2記事ずつ投稿する感じです。

質問

TwitterやInstagramの効果的な使い方が
よくわからないので教えて欲しい。

回答

SNSは非常に集客上、便利なツールですが、
毎回毎回、四六時中、投稿していたら、
肝心の絵を描く時間が無くなってしまいますよね。

そこで、【仕組み化】をして、自動的にあなたが
絵を描いている時にもお客様が集まるように
仕組みを構築しましょう。

具体的な方法はこうです。

①自分にとっての
理想のお客様を強くイメージ

②理想のお客様が、検索しそうな
キーワードを予想

③そのキーワードを盛り込んだ
タイトルをつけて、ブログの記事を書く
(ブログはワードプレスで作ります。)

④ワードプレスで記事を100個書きます。

⑤Twitterのボットを活用して、
2~3時間おきに、ブログ記事をシェア
する投稿を自動的につぶやくように設定

 

①~⑤の流れと並行して、

・TwitterやInstagramで、毎日、他の人の投稿
にいいね!を30つける(ハッシュタグ検索で、
理想のお客様が検索しそうなキーワードで検索)

・一日2回、TwitterやInstagramで自分の仕事
(絵の制作や絵に関する勉強成果の披露)
について、投稿する。

これらのメニューをこなしましょう。

 

これらを繰り返していくと、自然にあなたのブログ、
SNSアカウントにあなたの理想のお客様や

あなたに仕事をくれる人がやってきて、
むこうから連絡がきたりします。

 

根気のいる作業ですが、半年も続けると間違いなく、
なにかしらの良い変化があります。
(もっと早いことも多いです。)

 

現に私の元にYさんがやってきましたね。
(若手画家を応援する目的で発信していた
私のブログに若手作家のYさんがきてくれた。)

 

他にも、アーティストに仕事を紹介する
企業から何度も私の元に連絡が
来るようになりました。

このように、ブログやSNSといった
新しいメディアは自分で作り、

新聞や雑誌、TVといった既存の古いメディア
は権威付けに活用することで、

個人プレイヤーである画家も【影響力】
をふるうことができます。

 

質問

Twitter、Instagramで制作したものは
見れるようにしている。Wixでホームページ
を作ろうとしたが、見やすいホームページの
作り方がわからず挫折してしまった。
どうすれば良いのでしょうか?

回答

ブログとTwitterを始めているというのは
素晴らしいと思います。

私はこの2つを効果的に使うのが、
現代の画家の必須条件だと考えています。

ブログ…続けるの大変ですよね。

何記事も書いてるのに
全然アクセス集まらない…

そう感じると誰でも挫折しますよね

ただ、ブログは正しい書き方、ルール
を守って100記事書けば、
誰がやっても結果は出ます。

ブログが成長してきたら、
Twitterのボットを活用して、
ブログ記事をシェアする投稿をすると、

自分が絵を描いている間にも、
ブログにどんどん人が集まるという
素晴らしい仕組みを作れます。

 

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コンテンツ作成について

質問

正直申し上げまして、画家を目指す初心者が
コンテンツを作って購入してもらうのは
とても厳しいと思います。

やはり、プロである黒沼さんだから、
私はコンテンツを購入しましたし、

技法が確立していない一般人から
コンテンツを買うのは
よほどの技と信頼がないと
難しいと思います。

独学、初心者が自信をもって披露できる
ものはないんじゃないかな?と思います。

実績があるから語れることなんだ
と思います。

実際本業でやってきたことは
ある程度語れます。

いかがなものでしょうか?

回答

「自分はこれなら、自信をもって
披露できる、お教えできる!」

という得意技を1つ決めて(私の場合は、
画家を目指すための努力の方法ですね)

そのコンテンツの理想のお客様を喜ばせる
記事を100個書く が基本ですね。

なので、コンテンツの内容は自信を
持って語れる本業でやってきたことが
良いと思います。

質問

ブログのペルソナを決め、コンテンツ内容
を考えておりますが、コンテンツ内容は
ある程度ガッチリ決めてからブログを
書いていった方が良いのでしょうか?

それとも、ブログを書きながら
コンテンツ内容を固めていく感じですか?

回答

コンテンツ内容をどの程度、明快に
イメージするかですが、

メインテーマ(画家を目指すための
努力の方法など)が定まっていれば
良いと思います。

記事でどこまで情報を公開して、
無料サンプルでどこまで公開して
有料コンテンツで全てを…

という発想になりがちだと思いますが、
記事や無料サンプルの段階から
全力投球で良いと思います。

いくら有料コンテンツで良いものを作っても
その良さは購入してくれたひと
にしかわかりません。

なので、良いコンテンツを作ることは
重要ですが、そこに導く過程の記事と
無料サンプルのクオリティは
とても重要なわけです。

まとめると、コンテンツのメインテーマを
1つに定めて、そのメッセージを届けたい
理想の顧客を喜ばせる記事を100書く感じです。

 

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