【プロの画家になるには】公募展やコンテストについて解説

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「プロの画家になりたいけど、
何を頑張れば良いのかわからない…。」

学生の頃、私はこんなことを考えていました。

 

美大に通っていた私は
周りの友達に質問してみたところ

「公募展やコンテストに
出せば良いんじゃない?」

という答えが返ってきました。

 

果たして公募やコンクールで賞を取れば、
プロの画家になれるんでしょうか!?

 

 

プロの画家になるには

まず初めにプロの画家になるために
必要なことを手短に説明します。

・良いモチーフを見逃さない感受性を持つ
・チャンスを逃さない
・魂を込めた自信のある作品を描く
・展示を成功させる準備をする
・描き続ける

これは私を含めたプロの画家の
意見をまとめたものです。

詳しく知りたい方は↓の記事で
解説しているのでご覧ください。

【画家になるには】プロの仕事の取り方や有名になる方法を解説

2018.08.04

【画家になるには】画家に向いている人、画家の適性や資格を解説

2018.08.08

 

 

プロの画家の仕事とは

プロの画家と一口に言っても、洋画家、
日本画家、挿絵画家、色鉛筆画家、ペン画家
など、様々な技法の画家がいます。

最近ではデジタル媒体での発表も
増えているようです。

プロの画家は、やはり作品が売れて
画料をもらうのが仕事なわけですが、
専業画家はほんの一握りのようです。

 

↑以前動物病院とのコラボで
描いた壁画

個人の顧客に絵を売る以外にも、
企業や施設とのコラボの仕事もあります。

 

プロの画家は収入が安定せず、景気にも
左右される不安定な仕事ですが、

コレクターの間での知名度を上げ、
必要な準備をすれば、成功できます。

↓詳しくはコチラ↓


 

 

画家になるには公募展に出すべき?

文学の世界では五大文芸賞のような
新人作家の登竜門といえるコンテストが
あります。

そのコンテストで認められれば、ある程度の
知名度、実力の保証(お墨付き)
得られるわけです。

 

やはり、プロの画家になるには
知名度とお墨付きは必須でしょう。

その証拠に、ジミー大西や大野智、工藤静香、
キングコング西野亮廣など

有名人としての知名度を生かし
画家になった人は多いです。

 

しかし、美術の世界にはプロの画家に必要な
知名度とお墨付きを与えてくれる
公募展やコンテストはほぼないです。

 

 
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公募展やコンテストに出す前にやるべきこと

一昔前までは、画家になりたい人は

公募展、コンテスト、コンぺに出して
知名度を上げ、画商とつながり、
画商に絵を売ってもらう

というのが王道パターンでした。

 

これは、景気が良く絵が飛ぶように売れた
バブル期のやり方 といえるでしょう。

 

現在は物が売れない時代で、
かつネットやSNSの発達した時代です。

ブログやSNSアカウントといった
オウンドメディアを使って、自分の絵を
必要とする顧客と直接マッチングするのを
目指す方が良いでしょう。

 

 

公募展の黒い噂、怪しい審査方法

日展や県展には黒い噂があります。
あくまでウワサ話として聞いてください。

日展や県展などの団体展の内部には
派閥があり
派閥ごとに入選枠があるようです。

そして、入選をもらった画家は審査員に
多額のお礼金を支払う慣習があるようです。

審査の方法にも怪しい部分があるようです。
審査員ごとに入選させられる数が
決まっていて、入選者は
予め決まっているようです。

 

所属年数が多い(出展料を長く積み立てた)
作家から入選というシステム
になっていると聞きます。

この悪しき伝統は最近問題に
なっているようです。

 

日展は公益財団法人であり、内閣総理大臣賞
や文部科学大臣賞は税金で賄われています。

もしこれらのウワサが全て本当なら、
これらの団体展は

若き画家のみならず、国民からも不当に
集金していることになります…

 

まあ、そんなひどいことをする組織が
あるわけないですよね笑

 

 
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おすすめの公募展、コンテスト

・損保ジャパン日本興亜美術賞FACE
・はるひ絵画トリエンナーレ
・小泉淳作記念 鎌倉芸術祭日本画公募展
・美術新人賞「デビュー」
・小磯良平大賞展

若手作家におすすめの公募、コンテスト

・かわうそ新人賞
・アールデビュタント
・美術新人賞「デビュー」

海外の公募、コンテスト

・パリ国際サロンドローイング
・コンクール部門
・ル・サロン展
・サロン・ドトーヌ

おすすめの公募展、コンテスト
列挙してみました。

公募展や、コンテストはそれぞれ
好みがあるので、賞を狙うなら、一度

入選者作品展を見に行って、
毛色を確認しておくと良いでしょう。

 

これらの他にも、○○ビエンナーレといった
賞もおススメです。ここから知名度を上げて
プロデビューした方を知っています。

 

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