【風水×絵画】運気の上がる絵画の飾り方について徹底解説

このエントリーをはてなブックマークに追加

シェア・応援 お願いします!

絵を飾るメリット

日当たりの悪いお部屋は
運気が下がってしまうそうです。

「日当たりを良くするために窓を作りたい。」
そう思ってもなかなか難しいでしょう。

 

そんな時は、明るい色の絵画
飾ると良いようです。

絵画は窓の代わりに部屋の雰囲気を
明るくしてくれて、
運気を上げてくれるといいます。

 

 

絵の飾り方

 

絵は壁全体の面積の1割くらいで、
目線の高さに飾るのが風水上良いようです。

また絵が傾いていると家運も傾くようなので、
曲がっていたら直しましょう。

 

[絵の飾り方] 額縁、色、照明から考える部屋のインテリア実例を紹介

2017.09.19

インテリアとしてアートを販売する場所とは 絵画の選び方も徹底解説

2018.03.01

額の紐の結び方や静電気の防止方法など絵を飾るを方法を解説

2017.09.14

 

 

風水上良い絵とは

初めてその絵を見たとき、
嫌~な感じがしたら、
それは殺気を帯びた絵かもしれません。

殺気を帯びた絵を飾っていると
経済、健康、精神に悪影響が及び、
貧、病、争を呼び込んでしまいます。

運気の上がる絵を飾って、住環境を
あなたの夢の実現や円満な人間関係への
強い味方にしましょう。

 

風水の基礎ー五行について

 

五行とは古代中国の陰陽家という
自然哲学の流派の思想で

木、火、土、金、水 という自然界を
構成する5つの要素のことを言います。

五行相生(ごぎょうそうじょう)

水は木を育てる
木は火を生み出す
火は灰(土)を生み
土は金属を生じ
金属は水を生む

というそれぞれの要素が高めあう関係を
五行相生(ごぎょうそうじょう)といいます。

五行相剋(ごぎょうそうこく)

火は金属を溶かし
金属は木を狩り
木は土の栄養を奪い
土は水を埋める
水は火を消す

というそれぞれの要素が打ち消しあう関係を
五行相剋(ごぎょうそうこく)といいます。

 

五行の持つ色と形

それぞれ要素を象徴する色、形、材質があり、
これらを考慮してインテリアを考えると
運気も上がっていきます。

色  緑、茶
形  長方形
材質 木製、植物、花

葉を茂らせ、花を咲かせて立つ
木のイメージです。

成長と発達、春を象徴する
五行でもあります。

 

色 赤、オレンジ  
形  三角形
材質 火、ろうそく、照明

明るく輝く炎のイメージです。

熱、夏の象徴でもあります。

 

色  黄色、ベージュ
形  正方形
材質 陶器、磁器、石、土

育成や保護、季節の変わり目を
象徴する五行でもあります。

 

色  金色、銀色、白
形  丸
材質 金属質

地中で輝く鉱石や金属のイメージです。
冷徹や堅固、確実さ、秋の象徴でもあります。

色  青、黒
形  波型
材質 ガラス、鏡、水

泉から湧いて出る水のイメージです。
胎内や霊性、冬の象徴でもあります。

 

どんな絵をどこに飾れば良いか

家の中には大きく分けて

元気でいたり、集中していたい場所
リラックスしていたい場所があります。

元気でいたい玄関、リビング、ダイニング、
廊下、子供部屋のような場所には

黄色、オレンジ、赤といった暖色系
シャープなタッチの絵

 

リラックスしていたい寝室、トイレ、
バスルーム、勉強部屋、書斎などには

青、緑、紫といった寒色系の絵や
柔らかいタッチの絵を飾ると良いでしょう。

 

どの方角にどんな絵を飾るか

家の東側に飾りたい絵

青龍が司る東側には、やはり青い絵が
良いようです。相当する五行は木で、

仕事運や勉強運を司るので
花や樹木、水辺の青い絵を飾った
書斎や勉強部屋が向いているようです。

 

森や湖などの自然を描いた絵を飾ると
健康運、仕事運ともアップするようです。

七福神ののった宝船の絵も東と相性が良く、
金運をアップしてくれます。

また、太陽や朝日の絵を飾ると
新たなチャンスや活気を呼び込んでくれます。

 

家の南東側に飾りたい絵

 

南東は人の縁を司ります。
相当する五行は木で、

黄緑やオレンジの絵を飾ると、
結婚運、恋愛運がアップするようです。

 

家の南側に飾りたい絵

南は芸術、知性、美を司り、
相当する五行は火です。

アトリエは南側に置くと
風水上良いようですよ。

炎や太陽、花、木を描いた赤や緑の絵を
飾ると良いようです。

 

家の南西側に飾りたい絵

南西は裏鬼門で、
家庭運、健康運を司ります。

炎や太陽、花、木を描いた若草色や
明るい黄色の絵を飾ると良いようです。

家の西側に飾りたい絵

西は金運や恋愛運を司ります。

金運アップには黄色い絵を、
恋愛運アップにはピンクの絵を
飾るのが良いようです。

相性の良いモチーフは人や動物、
黄色い花が良いようです。

 

家の北西に飾りたい絵

北西は出世運、仕事運を司ります。
相当する五行は金で

ベージュ、クリーム色、淡いピンクの人や
動物、黄色い花の絵を飾るのが良いようです。

秋を連想させるような自然の絵も
仕事運アップに向くようです。

 

 

家の北側に飾りたい絵

北は恋愛運、金運を司ります。
相当する五行は水で

ピンクやアイボリーの魚や水辺の風景の絵
を飾るのが良いようです。

明るく穏やかな絵を飾るのが良いです。

 

家の北東側に飾りたい絵

北東は雪に覆われた山からの気が流れ込み、
貯蓄を司ります。相当する五行は土で

白や赤の魚や水辺の風景、
山の絵を飾るのが良いようです。

春を連想させるような自然の絵も
健康運アップに向くようです。

 

運気別おすすめ絵画

恋愛運・結婚運の上がる絵

 

結婚運、恋愛運をアップさせたい方は
南西につがいの動物の絵を飾りましょう。

縁結び、社交の象徴のウサギは
特に良いようです。

 

仕事運の上がる絵

仕事運をアップさせたい方は
北側に水辺の風景画を飾りましょう。

出世運の象徴である魚の絵も良いようです。

 

学業運の上がる絵

学業運をアップさせたい方は
北東に象の絵を飾るのが良いようです。

 

玄関におすすめの絵

玄関は幸運の入り口で、物が散らかって
いるのは風水的にマズイようです。

しっかり整頓し、縁起の良い絵を飾って、
幸運を招き入れましょう。

船の絵

船の絵を玄関に飾ると運気が上がります。
船は宝船を象徴し、家に運を運んでくれます。

重要なのが、船の前側が家の内側に
なるように飾ることなんです。

外に向かって船が出ていくような飾り方を
すると、運気が出ていってしまうんですね。

 

蛙の絵

蛙も招き猫と並んで、起の良いモチーフです。

金運を上げてくれるモチーフで、入り口に
蛙の正面が向くように飾るのがポイントです。

 

龍の絵

龍の絵は気の流れを潤滑にしてくれます。
玄関入って右側に飾るのが良いようです。

獅子の絵

獅子の絵を飾ると、家を悪霊や
厄から守ってくれるようです。

 

干支の絵

干支の絵を飾っておくと運気が巡ってきて、
チャンスをつかめるようです。

山の絵はNG

山の絵は運気をアップしてくれる絵ですが、
玄関には向いていないようです。

幸運の入り口に立ちはだかり、
幸運を招き入れなくなるようです。

山の絵はリビングに向いているようです。

海の絵もNG

荒波を描いた絵は豪快で見ごたえが
ありますが、風水上は良くないようです。

荒波の絵を飾ると波にもまれることに
なってしまうかも…

海の絵は穏やかなものが良いんですね。

 

 

人物画はNG

風水上、視線は殺気を意味し、
運気を下げるので

人物画はラッキーアイテムとしては
向いていないようです。

 

トイレにおすすめの絵

トイレは、家の風水の要といえるようです。
トイレは水場で気が落ち込みやすい場所で、
常に清潔に保つことが重要です。

絵も定期的にかけ替えるのが良いため
飾るのは安価な絵が良いでしょう。

風水的にはトイレの気は安定していた方が
良いため、ごちゃごちゃした絵ではなく、
すっきりした絵を飾ると良いでしょう。

気を安定させるには竹炭を籠に入れておく
のも良いようです。

東側のトイレには、
赤や青の元気の出る絵を飾りましょう。

東南側のトイレなら
パステルカラーなど柔らかい色調の
花の絵を飾りましょう。

ここの運気が下がると愛情運が下がるようです。

南側なら緑色の絵を飾りましょう。

 

運気が下がると、目や心臓がわるくなったり
離別が起きたりするようです。

南西ならアースカラーや赤系の絵を
飾りましょう。

伝統的な日本の絵も相性が良いです。
汚れていると家族運が下がるので
注意が必要です。

西なら果物の絵や金色、銀色の絵を
飾りましょう。
運気が落ちると、金運が下がるので注意しましょう。

北西なら白や茶色といった落ち着いた色の
絵を飾りましょう。
仕事運や出世運にかかわるので、
高級なインテリアが向いています。

 

の場合
北なら暖色系の丸い形が印象的な
絵を飾りましょう。

ここが冷えると愛情問題が
起きやすくなるようです。

 

北東の場合
北東なら白や紫を基調とした絵や山の絵を
飾ってみましょう。

強いパワーが通るので、気が乱れないよう
すっきりとした絵が良いようです。

 

 

まとめ

↓絵の飾り方についてはコチラ↓

シェア・応援 お願いします!

画家を目指す全ての人へ

私が作家活動を通して身に着けたノウハウを
無料で公開しています。

もし、あなたが作家活動をされていて、
以下の悩みに一つでも当てはまるなら、
私は解決策をお伝えできます。

・プロの画家になり、絵を仕事にしたいが
 努力の仕方がわからない

・展示を開いても知り合いしか見に来ない

・集客方法がわからず、展示を開くほど
 赤字が膨らむ

・ブログやSNSによる集客方法が
 よくわからない

・展覧会を集客、収益の両面で
 成功させるための準備がわからない。

・作家としてのブランディングの仕方
 がわからない

 

これらの悩みの全てを
14日間のメール講座の中で
解決していきます。

是非下のリンクから登録して
ご覧いただければと思います。

6つの無料プレゼントを進呈中


「画家になりたいけど、
何をしたら良いかわからない。」

「自分で描いた絵を売る方法
を知りたい。」

そんな方のために

絵画をたしなむでは
絵に関するアドバイスや
画家になるためのアドバイス
無料で行っています。

多くの方から好評を頂いているので
気軽に相談しに来てください!

他にも画家のためのPR術業界の実情など
ブログでは公開していない内容も無料で
配信しているので是非気軽に登録
してみてください。

気軽にメールで
質問して頂ければと思います。

登録特典として

今すぐ役立つ画家を目指す人のための
6つの実践ノウハウ講座
をプレゼントしています。

↓無料登録をしてメール相談、
無料プレゼントを受け取る↓

無料メール相談も行っています。

 

絵画をたしなむでは
画家を目指す全ての人のための

無料メール相談も行っています。

もし、あなたが作家活動をされていて、
以下の悩みに一つでも当てはまるなら、
私は解決策をお伝えできます。

・プロの画家になり、絵を仕事にしたいが
 努力の仕方がわからない

・展示を開いても知り合いしか見に来ない

・集客方法がわからず、展示を開くほど
 赤字が膨らむ

・ブログやSNSによる集客方法が
 よくわからない

・展覧会を集客、収益の両面で
 成功させるための準備がわからない。

・作家としてのブランディングの仕方
 がわからない

 

↓のリンク先でアドレスを入力し
気軽にご相談ください。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加