インテリアとしてアートを販売する場所とは 絵画の選び方も徹底解説

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どうも、絵画をたしなむを運営する黒沼です。

 

「絵を飾りたいけどどんな絵が良いか…」
「絵を買いたいけどどこで探せば良いか…」

絵をインテリアに取り入れたいけれど、
選ぶ基準や場所がよくわからない方は
多いかと思います。

 

今回はそんな方のための記事を書きました。

 

画家になりたい方にもお得な情報満載なので
是非チェックしてみてくださいね。

 

 

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ネット上で絵画が買えるサイト

@TAGBOAT(タグボート)

@TAGBOATは現代アートの
絵画販売サイトです。

村上隆や草間彌生といった
日本の現代アーティストから

ダミアンハーストやアンディウォーホル
といった海外の有名アーティストまで
現代アートを幅広く扱っています。

 

52のギャラリーと3つの版画工房で扱う作品
が掲載されています。

新人作家の作品も扱っており購入もできます。

 

運営会社 株式会社タグボート作品数
1万点以上作家数 国内750人、海外360人、他登録250人
価格帯 3,000~10,000,000円
作家登録料 月額817円、年間9800円
委託販売手数料 販売価格の25%
作品販売手数料 販売価格の30%
作品ジャンル 現代アート

 

 

会社情報

株式会社タグボート
〒103-0013
東京都中央区日本橋人形町3-6-6
No.R日本橋人形町 3F
Open : 11:00 ~ 19:00 (土日祝日除く)
TEL : 03-5645-3242

 

 

WALLS TOKYO(ウォールズトーキョー)

WALLS TOKYOは現代アートの
セレクトショップです。

ネットで販売する作品を文京区のギャラリー
で実物を見れるのが特徴です。

海外の現代アーティストを多く扱う
本格的なショップで価格はやや高めです。

 

運営会社 株式会社 Walls United

作家数 国内50人、海外50人

価格帯 10,000~5,000,000円

作品ジャンル 現代アート

 

 

BAZART(バザルト)

BAZARTはART STAND社の運営していた
ART STANDを引き継ぎ、設立されました。

絵画の販売のみならず
レンタルも行っています。

 

作品を倉庫で預かり、販売から発送まで
やってくれるというサービスをしています。

 

運営会社 寺田倉庫株式会社

作品数  1400点ほど

価格帯 10,000~100,000円

作品販売手数料作品を預ける →販売価格の30%作品を預けない

→販売価格の20%

作品ジャンル 現代アート、絵画

 

WASABI(ワサビ)

WASABIは絵画やアートのみならず
雑貨やファッションも扱うクリエイターが
商品を販売するサイトです。

 

運営会社 株式会社NOMAL

作品数  250点ほど

作家数   18人ほど

価格帯 3,000~5000,000円

作家登録料 月額817円、年間9800円

作品ジャンル アート、ファッション、雑貨

 

 

thisisgallery(ディスイズギャラリー)

thisisgalleryは美大生も多く登録する
若手作家中心のサイトです。

現代アートや絵画のみならず、デジタル作品
や立体作品など

幅広いジャンル、価格帯のラインナップが
特徴です。

 

オーダーメイド制作も行っており、気軽に
インテリアとしてのアートを見つけられます。

 

 

運営会社 thisis株式会社

作品数  9000点ほど

作家数   2300人ほど

価格帯 108円~300,000円

販売手数料 販売価格の30%

作品ジャンル 現代アート、絵画、立体作品、 雑貨

 

 

ART-Meter(アートメーター)

アートを扱う最大規模のプライマリー
マーケットの一つがART-Meterです。

作品サイズで販売価格が決まるシステムを
取り入れており販売した面積が増えるほど
画家レベル(号単価のようなもの)が
上がっていくようになっています。

 

価格も手ごろで、気軽にインテリアとしての
絵画を探せるサイトとなっています。

 

 

運営会社 thisis株式会社

作品数  12万点ほど

作家数  12,000人ほど

価格帯 108円~500,000円

販売手数料 販売価格の45%

作品ジャンル 絵画

 

 

百貨店や画廊で絵を買う

これまで、ネット上で絵が買える場所を
紹介しました。

しかし、やはり絵画は実物を見てから
買いたいですよね。

 

そんな方はやはり、百貨店美術画廊や
画廊で買うのが良いでしょう。

百貨店は顧客に向け、週替わりで様々な
企画展示を行っています。

 

百貨店で展示を開く作家はやはり
それなりのレベルが保証されているので
そういう意味でも安心して購入できます。

 

実際、百貨店のお客様は自分が作品を買った
作家がより有名になって活躍するのを
楽しみにされている方も多いです。

一方、画廊はそれぞれが異なる得意分野を
持った専門店のような雰囲気です。

 

百貨店ほど身近ではないですが、気に入った
画廊が見つかれば自分好みの絵を数多く
見れるというメリットがあります。

 

また、1度絵を買い、顧客になると
ギャラリストの集めた新着情報も
キャッチできるんです。

絵画に関する個人的な質問や相談にも
乗ってもらいやすいというメリットも
ありますね。

 

 

絵を選ぶときのポイント

モチーフで選ぶ

 

数多くのコレクターから話を聞きましたが
長く絵を集めている方には
こだわりがある方も多いです。

動物の絵ばかりを集めている方
美人画ばかりを集めている方
風景画像ばかりを集めている方

骸骨の絵ばかりを集めている方も
いらっしゃいました。

 

一般的には、動物や花、風景を描いた
絵の人気が高いようです。

お気に入りのモチーフを見つけて
絵を選ぶのも楽しいかもしれませんよ。

 

 

大きさで選ぶ

やはり飾るために絵は買うものなので
飾りたい場所の広さや雰囲気によって
選ぶ絵も変わってきます。

絵を飾るとなると掛け軸のイメージが
強いためか縦長の作品はよく売れていきます。

 

縦長の作品はあまり場所をとらないため
飾りやすいからともいえます。

また、大きい作品になるほど
値段も高くなります。

 

ご予算との相談という意味でも
サイズから買う絵を決めるのも良いでしょう。

 

絵の飾り方のイメージについて詳しくはコチラ

 

 

技法で選ぶ

やはり原画の良いところは、本物の材質感や
画家の生の筆触を楽しめるところでしょう。

印刷物にはない、油絵の粗い筆のタッチや
日本画の岩絵の具や箔の輝きといった

技法の特徴で買う絵を選ぶというのも
楽しいでしょう。

 

 

絵を買う時注意するポイント

有名な作家の作品を選ぶ

玄関やオフィス、病院など多くの方が
楽しめる場所に絵を飾る場合

やはりある程度知名度のある作家の絵を
選ぶと良いでしょう。

アートが会話のきっかけになることも
多いため画家の知名度は重要というわけです。

 

ポスターは避ける

やはり、印刷物と原画では、存在感が
大きく違います。

せっかく絵を買って飾ったのに「安っぽいな」
と思われてはもったいないですよね。

 

技法やエディションナンバーを見る

「原画だと思ったらリトグラフだった。」
「原画だと思ったらジークレーだった。」

やはり、気に入った作品はオリジナルが
欲しいですよね。

絵を買う時には、その作品がオリジナルなのか
確認する必要があります。

 

版画などの場合、エディションナンバー
についても確認しましょう。

エディションナンバーとは、版画など
複製のきくオリジナル作品につく番号です。

 

版画だからと言って何百枚も刷っては
オリジナルとしての価値が薄れてしまうので

版画は「1/40」というようにする
枚数を制限しています。

 

エディションナンバーの記載があるかも
確認が必要なんです。

 

 

適正な価格かどうかチェック

価格が高ければよい作品 とは限りません。

作品のサイズや額縁の状態も考慮して
適正な価格なのか確認しましょう。

 

ちなみに私の経験上、絵画は4万円前後の
ものが最もよく売れ、10万円を超えると
売れづらくなります。

 

若手作家の号単価の上限は一般的に
25000円くらいといわれ、それを超えると
中堅作家とみなされます。

 

 

絵画に投資してみる

絵画を資産としてコレクションされる方も
いらっしゃるようです。

市場価値の定まらない若く無名な画家が
数年後ブレイクし数十倍の値段で絵が売れる
なんてこともあるようです。

 

ただ、絵画の値段はセカンダリマーケットの
需給関係で決まります。

画家の成長と人気次第で絵の値段も
大きく変わるんですね。

 

 

↓絵の飾り方についてはコチラ↓

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