[絵の仕事]ワークショップ、ライブペインティングなどイベント企画の作り方を解説

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どうも 絵画をたしなむを運営する
画家の黒沼です。

私は普段はギャラリーや百貨店での
企画展で絵画を展示、販売しています。

 

今回からは私がプロの画家として活動を
続ける中で、学んだ画家ためのになるための
マインドやテクニックなどを
書いていこうと思います。

 

新聞にほぼ確実に載る方法、
リピーターを増やす方法、
企画展を実現する方法、
展示に出す絵の枚数とサイズ、
購入を勧めるクロージング術、
目に留まるDMの作り方、
お客様を思いやる細やかな気遣いや
アフターフォロー、
画家としてのビジネスチャンスを
つかむテクニック、
売り上げ実績を安定させるノウハウ
地域ごとの絵の好み、
絵を売りやすいタイミング
人が集まるワークショップの作り方

などなどの内容を数回に分けて
紹介していきます。

 

私は本当に不器用で
無力な人間なんです。

そんな私がプロの画家になった方法について
惜しみなく書いていこうと思います。

今回はプロの画家なら知っておきたい
イベント企画の作り方について
お話します。

 

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イベントって何のためにやるの?

私の展覧会では、会期中の日曜日などに
イベントを企画します。

会期中、毎日、終日会場につめていると
お客さんの流れが読めるように
なってきます。

 

お客さんが多い時間帯は
13時くらいから16時くらい

お客さんが多い曜日は
土日の場合が多いです。

(逆に平日の遅い時間はガラガラです。)

 

そこで、最もお客さんの集まる
土日の昼過ぎにイベントをやることで
展覧会をさらに盛り上げよう
というわけです。

 

イベントは会場の方にも喜ばれますし、
イベント後絵が売れることも多いです。

 

イベントは緊張しますし、準備も大変ですが、
オススメです。

 

 

 

オープニングパーティー

ここからは、各種のイベントについて
解説していきます。

まずはオープニングパーティーから

 

オープニングパーティーは
欧米のギャラリーでは
メジャーなイベントのようです。

作家とコレクターの直接の交流の場
として重要だとされています。

 


シャンパン
などのアルコールが
振る舞われることも多く、
作家本人の話をシャンパン片手に聞く

という優雅な時間がオープニングパーティー
では提供されます。

この時間に作品が売れることも多く、
重要なイベントと言えます。

 

ワークショップ

 

ワークショップでは
子供からお年寄りまで幅広い層の
お客様と作家が交流できます。

小さな子どものいる若い夫婦など、
普段はギャラリーに親しみの薄い層も
参加することもあり
会場としては嬉しいようです。

 

また、最近では図工や美術の時間が
削減されていることから、

このようなワークショップや絵画教室など
の需要が伸びているようです。

ビジネス的にも絵画教室は
注目かもしれませんね。

 

仕事のとりかたの記事でも書きましたが、
絵画教室の仕事をとる上で、
役に立つこと間違いなしですね。

 

ワークショップは夏休みなど、子供たちが
集まりやすい時期におススメのイベントです。

 

 

ライブペインティング

ライブペインティングと一口に
言っても様々なスケール
種類のイベントが考えられます。

メジャーなものは、巨大な壁に即興で
早く大胆なタッチで描く
ようなものがありますが

これをギャラリーで行うのは難しそうですね。

 

私がやったなかで、評判が良かったものは
似顔絵のプレゼントです。

 

私も友人の作家に描いてもらいました。
イラストが得意な方、クロッキーが
得意な方はおすすめです!

 

私が最もよくやるライブペインティング
イベントは色紙のプレゼントです。

 

モチーフはであったり、来年の干支
であったりと飾りやすい縁起の良いものが
多いですね。

 

干支色紙のプレゼントイベントは
お正月に開催の展覧会では、
新聞に取り上げて頂けました。

 

このように、イベントをきっかけに
メディアにとりあげられることもあります。

そういう意味でもイベントの開催は
意味があるんですね。

 

新聞に載る方法はコチラ

ワークショップやライブペインティングでは、
会場で即興的に絵を描くことになるので、
使い捨ての紙パレット
水彩絵の具(スケッチ用の水彩セットとか)、

顔彩、バケツ、携帯水筆
などがあると便利です。

 

また、会場を汚さないためにも、
新聞紙なども用意が必要ですね。

完成作品を飾っておくミニイーゼル
重宝しますよ。

 

 

 

 

まとめ

今回は展覧会中のイベントの目的について
お話しました。

オープニングパーティー
ワークショップ
ライブペインティング
どれも盛り上がるイベントですよ。

是非チャンスがあればやってみてください。

 

イベントは緊張しますが、経験しておくと
トークショーや絵画教室での
仕事でも役に立ちます。

そういった意味でもイベントはおすすめです。

 

次回はプロの画家なら知っておきたい
画家の4つのタブー
について
お話します。

とても重要なお話なので、是非お見逃しなく!
それではまた!

[絵の仕事]絶対にやってはいけない4つのタブーをプロの画家が解説

2017.10.22

 

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