[東京美術館情報]根津美術館、太田記念美術館など渋谷、表参道の美術館を紹介

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今回は東京都内の美術館情報を紹介します。

今回は有名な渋谷、表参道エリアの
美術館を取り上げます。

 

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根津美術館

 

 

 

根津美術館の見どころ

根津美術館は東武鉄道の社長で政治家としても
成功した根津嘉一郎のコレクション
により創設されました。

 

 

根津嘉一郎は美術品の海外流出を憂い

積極的に、絵画や彫刻、書、刀装具、
東洋古美術など

幅広く美術をコレクションしました。

 

豪快な買い方が評判の
美術コレクターだったようです。

また、茶道をたしなんでいたようで、
根津美術館にはそのため茶室があり
茶道具のコレクションも豊富です。

 

根津美術館の見どころは何といっても国宝
『燕子花図屏風』尾形光琳です。

根津美術館には素晴らしい
4戸の茶室のついた日本庭園があります。

 

この庭園は5月になると燕子花が咲き乱れます。

そして、この時期のみ
国宝『燕子花図屏風』は公開されるようです。

根津美術館のその他の
代表的なコレクションはこちら

重要文化財『青井戸茶碗 銘 柴田』

井戸茶碗は16世紀に朝鮮から渡来した茶碗で
高麗茶碗とも呼びます。

柴田勝家が織田信長から拝領したため
 銘 柴田と呼ばれてます。

 

 

重要文化財『双羊尊』

古代中国の酒器。(尊は酒器を表す)

2頭の羊をかたどった尊で、体表には
中国の神話に登場する怪獣の饕餮(とうてつ)
龍が描かれています。

現存する双羊尊は大英博物館のものと
根津美術館の2点のみです。

 

 

 

太田記念美術館

 

 

太田記念美術館の見どころ

太田記念美術館は
元東邦生命相互保険会社社長の太田清蔵
のコレクションを元に沿って創立されました。

欧米諸国を外遊中、多くの浮世絵が
ヨーロッパで評価されていることを知り、
浮世絵コレクションを始めたようです。

 

太田記念美術館の見どころは何といっても、
日本有数の浮世絵コレクションです。

 

中でも代表的なコレクションは
葛飾応為『吉原格子先之図』です。

『吉原格子先之図』は光と影を強調して
描かれた幻想的な絵です。

 

吉原遊郭・和泉屋の張見世の様子を
描いたもので、そとの人物はシルエットで、
中の遊女は鮮やかに描かれています。

 

行列の人の持つ3つの提灯に
「応」「為」「栄」という文字が
隠されており、落款の代わりとなっています。

 

葛飾応為は葛飾北斎の三女で

北斎が「おーい」
と呼ぶことにちなんだ画号とも言われています。

 

太田記念美術館の
その他の代表的なコレクションはこちら

『五人美人愛敬競 松葉屋喜瀬川』
喜多川歌麿

『名所江戸百景 大はしあたけの夕立』
歌川広重

 

 

 

岡本太郎記念館

 

 

岡本太郎記念館の見どころ

 

岡本太郎記念館は岡本太郎の友人で
ル・コルビュジェの弟子である

坂倉準三の設計で建てられた
住居兼アトリエでした。

 

アトリエには岡本太郎の使っていたであろう
絵筆などが残されています。

 

展示作品のみならず、岡本太郎の制作の現場も
楽しめる空間となっています。

 

 

 

ワタリウム美術館

 

 

 

ワタリウム美術館の見どころ

ワタリウム美術館は現代アート
中心に展示を行う美術館です。

 

建築、写真、映像、デザインなどの分野で
活躍する作家の作品を展示しています。

ワタリウム美術館は枠にとらわれない
実験的な試みで有名です。

 

過去には青山の街一体をまるごとアート
にした作品などの企画展をおこないました。

 

併設されたショップの
「オン・サンデーズ」では

芸術書から雑貨まで様々な
アーティスティックなアイテムが見られます。

 

 

 

 

Bunkamuraザ・ミュージアム

 

Bunkamuraザ・ミュージアムの見どころ

Bunkamuraザ・ミュージアムは

コンサートホール、劇場、映画館、
レストラン、ショップ、ギャラリー
などをもつ文化複合施設です。

近代美術の流れにフォーカスした
展覧会をおこなっており、

日本ではまだ知られていない作家の展示にも
積極的に取り組んでいます。

 

併設のカフェ「ドゥ マゴ パリ
はパリのサンジェルマン・デ・プレにある
老舗カフェの海外1号店です。

 

展覧会中は特別メニューも楽しめる
アフタヌーンティーと本格フレンチのお店です。

 

併設の本屋ブックショップ ナディフモダン
は美術書や展覧会関連書籍も揃う
おしゃれなお店です。

 

 

 

 

 

渋谷区立松濤美術館

 

 

 

渋谷区立松濤美術館美術館の見どころ

渋谷区立松濤美術館は
戦後の日本を代表する有名な建築家の

白井晟一が手掛けました。

 

中世ヨーロッパ風の堅牢な建築は
コレクションと並んで

渋谷区立松濤美術館の見どころです。

 

コレクションは絵画、古美術、工芸など
様々なジャンル、時代の作品を集めています。

また地元の公募展や小中学生の絵画展など
区民の交流の場としても有名な美術館です。

 

松濤美術館では
金曜日の18時~ 館内建築ツアー
を開催しており、幻想的な雰囲気の
松濤美術館を楽しめます。

 

 

 

 

日本民芸館

 

 

日本民芸館の見どころ

日本民芸館は民芸運動で有名な
柳宗悦により開設されました。

民芸運動とは、日常品のもつような、
何気ない生活の中に見出される美や
魅力を発信する運動でした。

 

日本民芸館には柳宗悦の審美眼にかなった
様々なコレクションが展示されています。

陶磁器、染織品、木漆工品、絵画など
国内外の様々な工芸品が
コレクションされています。

 

柳宗悦自身が設計した建築も
コレクションと並び、日本民芸館の見どころです。

 

日本民芸館の代表的なコレクションはこちら

「地蔵菩薩像」木喰明満

 

 

 

まとめ

 

 

今回は有名な渋谷、表参道エリアの
美術館を紹介しました。

気になる美術館は見つかりましたか?
それでは今日はこの辺で

 

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